「今日の特典、まだ残ってるかな」――この一瞬の緊張感が、映画を“鑑賞”から“体験”に変えるスイッチになる。
僕はアニメ批評家として、舞台挨拶・先行上映・劇場キャンペーンを追いながら、入場者特典の「告知→配布→在庫切れ→次弾発表」という流れを何度も現場で見てきました。
その経験から断言できるのは、特典って“早い者勝ちのグッズ”である前に、作品の熱を延命させる設計だということ。
そして『鬼滅の刃 無限城編』は、その設計がとにかく巧い。熱量の密度が、明らかに違います。
ただ――特典って、情報が一番ややこしいジャンルでもある。
SNSの「もう無かった」「まだあった」は、その劇場のその時間の話でしかなくて、全国の条件や期限とはズレることがある。
だからこそ、僕はこの記事を一次情報ベースで組み立てます。
起点はこの2つだけ。
公式:入場者特典ページ(配布条件・注意事項の最新版)と、
公式ニュース(弾ごとの発表がまとまる)。
ここを軸に、配布日・配布数(上限表記の有無)・終了条件・フォーマット差分(IMAX/4D)まで、
“現場で事故りやすいポイント”も含めて、迷わない形に整理しました。
この記事は、僕が公開初週から実際に劇場を回りながら、
「いま配られているもの/これから配られるもの」をひと目で追えるように作った保存版ガイドです。
特典を手に入れるのは、コレクション以上の意味がある。
だってそれは、あなたがその回を選び、その席に座り、その時間を生きたという“記録”だから。
せっかくなら、推しの瞬間も、感情のピークも、ちゃんと手元に残る形で回収しよう。
僕も同じ気持ちで、次の配布日を確認しながらこの記事を書いてます。
- 第1弾|原作者・吾峠呼世晴イラスト 特製アートスタンド+非売品劇場ポスターデザインカード
- 第2弾|クリアカード(全6種ランダム)いつから?配布数は?
- 第3弾|キービジュアル使用 A5イラストボード【配布日・部数・注意点まとめ】
- 第4弾|スペシャルインタビューブック(いつから?配布数は?中身は?)
- 第5弾|第5弾キービジュアル イラストボード(いつから?配布数は?)
- 第6弾|パンフレット副読本〜決戦編〜(いつから?配布数は?内容は?)
- 第7弾|第6弾キービジュアル イラストボード(狛治ver.)【両面A5・2週間限定】いつから?部数は?注意点は?
- 第8弾|第6弾キービジュアル イラストボード(恋雪ver.)【両面A5・2週間限定】いつから?部数は?注意点は?
- 第9弾|第1弾キービジュアル クリアスタンド(背景台紙付き)【11月前半・30万】
- 第10弾|蛇腹ポストカードセット〜決戦編〜【30万】※IMAXは別特典なので要注意
- 第11弾|原作者・吾峠呼世晴 描き下ろし鑑賞御礼メッセージボード(胡蝶しのぶ)【100万】
- 第12弾|パンフレット副読本〜鬼殺隊編〜【50万】(原画収録)
- 第13弾(最新)|卓上スタンディ【30万】配布は2026/1/10〜
- 4D限定ステッカー(MX4D/4DX)|「4D回を選ばないと絶対もらえない」ので注意
- IMAX限定特典(無限城編)|IMAXビジュアル スペシャルポスター【15万】
- 4D限定(無限城編)|4Dビジュアル オリジナルステッカー【30万】※MX4D/4DXのみ
- 映画グッズ|アクスタ&カード、買うなら“この順番”で攻めよう(現場で後悔しない動き方)
- 確実に手に入れるコツ&転売リスク回避(僕の現場ノート/失敗談込み)
- まとめ|特典は“観た日の記憶”を手ざわりに変える
- よくある質問(神崎が友だちに答えるなら:現場の実感+公式一次情報で)
第1弾|原作者・吾峠呼世晴イラスト 特製アートスタンド+非売品劇場ポスターデザインカード
初日、僕はTOHO系の通常回→IMAXをそのままハシゴしました。
でね、ここ大事なんだけど――僕、こういう特典記事を書くときは必ず先に公式の「特典ページ」と「ニュース」を開いて、配布条件と注意書きまで目で追ってから動くんです。現場って、噂が先に走ることが多いから。
(公式:入場者特典ページ /
第1弾の公式ニュース)
そして劇場の入口。スタッフさんから封筒を受け取った瞬間、「よし、まずは確保できた」って、ガチで肩の力が抜けるんですよ。
でも座席に着く前に、つい開けたくなる。わかる?あの“開封の手の震え”。
僕はいつもここで一呼吸して、封筒の感触とか、端の折れがないかとか、光に透かして中身の厚みを確かめちゃうタイプ。完全にオタクの所作です(笑)。
で、ここが読者さんに一番伝えたいポイント。
特典って「ただのオマケ」じゃない。その回を選んで、劇場に足を運んだ“自分の記録”なんですよね。
しかも今回は公式に「本作鑑賞1回につき、お一人様1つ」って明記されてるから、受け取れる条件もすごくクリア。
だからこそ受け取れた瞬間、映画が始まる前からテンションが一段上がる。「今日は当たり日だ」って、気持ちが前のめりになるんです。
第1弾は、公式がはっきり「これです」って言い切ってるやつ。
「原作者・吾峠呼世晴イラスト 特製アートスタンド(A5)」です。
しかもね、ここが熱い。公式ニュースでも明記されてる通り、原作・第140話「決戦の火蓋を切る」の扉絵――つまり、炭治郎たちが“無限城に突入する瞬間”の絵を、そのまま机の上に「立たせられる」仕様。
僕、受け取ってすぐに思ったのが「これ…飾ったら毎日、戦闘開始のスイッチ入るやつだ」ってこと。鑑賞の余韻が帰宅して終わらない。家に帰ってからも映画が続く感じ、これがアートスタンドの強さなんですよ。
で、ここは数字もちゃんと押さえたい。
公式の発表では2025年7月18日(金)から配布開始、そして全国合計500万名様限定。この「500万」って聞くと多く感じるけど、全国一斉・初週の熱量を考えると“安心していい”じゃなくて、“油断はできない”ラインです。
僕は初日、劇場に着いて特典を受け取った瞬間、正直ホッとしました。「よし、今日は勝った」って(笑)。
公式ソースはここ:
公式ニュース(第1弾:アートスタンド配布告知)
さらに僕が「分かってるなぁ…!」って声出そうになったのが、“二段構え”なところ。
アートスタンドと一緒に、「非売品劇場ポスターデザインカード(A6)」が全6種からランダムで1枚同封される。これ、地味にエグいです(褒めてる)。
なぜかって?劇場のポスターって、見れば見るほど「この絵、持って帰りたい…」ってなるのに、基本は手に入らないじゃないですか。そこを“カードとして持ち帰れる形”で落としてくる。
しかもランダム。つまり――引いた瞬間にテンションが跳ねるし、推し柄が出なかったら「次は…」って自然に思ってしまう。映画の余韻に、もう一回の動機を混ぜてくるの、マーケティングとしても上手い。
受け取り条件や注意書き(全フォーマット共通/お一人様1つ/非売品/転売・複写禁止/返品交換不可など)は、
公式の入場者特典ページにまとまってるので、行く前にここだけは一回見ておくのがおすすめです。
公式:入場者特典ページ(配布条件・注意事項の最新版)
- 配布開始:2025/07/18(金)~(なくなり次第終了)
- 部数:全国合計500万名様 限定
- 内容:特製アートスタンド(A5)+非売品劇場用ポスターデザインカード(A6/全6種ランダムで1枚)
- 受け取り条件:本作鑑賞1回につき1つ(お一人様1点)
- 対象上映:通常版/IMAX共通(※公式特典ページに明記)
- 注意:非売品/転売・複写・複製等は禁止、初期傷等の交換不可の注意あり
- 公式ソース:
公式ニュース(第1弾発表) /
公式特典ページ(配布条件・注意事項)
※僕の体感で言うと、第1弾は「初週の熱をできるだけ多く受け止める」設計。だからこそ“朝イチ回が絶対”ではない日もある。
ただし、劇場ごとに在庫差は出るので、確実に狙うなら初週の早め(できれば週末まで)が安心。
そしてランダムカードがある以上、ここから先はもう――“もう1回観る理由”ができてしまうんですよね。
第2弾|クリアカード(全6種ランダム)いつから?配布数は?
第2弾ね、これはもう「受け取った瞬間に手が勝手に光のほうへ行く」タイプの特典です(笑)。
クリア素材の“抜け感”ってだけでズルいのに、角度を変えるとホログラムがキラッ…って反射して、ロビーの照明が味方になるんですよ。
僕、受け取ってすぐ入口横の明るいところに移動して、つい何回も傾けました。「うわ、これ映える…!」って。周りの人もだいたい同じ動きしてるから安心して。みんな、やる(笑)。
で、こういう配布系は現場の体験談だけで判断すると危ないので、僕は必ず公式ニュースと公式の入場者特典ページをセットで突き合わせて確認してから書きます。
なぜなら、「◯◯の劇場はもう終わってた」「△△はまだあった」みたいな話は、事実でも“その劇場のその時間”でしかないから。全国一律の条件は、一次情報がいちばん強い。
公式発表によると、来場御礼入場者特典 第2弾は「クリアカード(全6種)」。
配布期間は 2025年8月9日(土)〜8月22日(金)で、全国合計400万名様 限定と明記されています。
しかも大事な注記として、「残数がある劇場でも8月22日(金)まで」の扱い。ここ、うっかり見落としがちなので要チェック。
(公式:公式ニュース(第2弾:クリアカード告知) /
公式:入場者特典ページ(第2弾の注意書き含む))
そしてここからが“沼ポイント”。
このクリアカード、公式に「キャラクターの組み合わせ別デザイン/全6種から1つをランダム配布」って書かれてます。つまり、選べない。でもそれが良い意味で罪深い(笑)。
僕も初回の1枚を開けたとき、思わず「今日この組み合わせ引けたの、当たりじゃない?」って一人でニヤけました。で、次の週にまた観に行って、別柄を引いた瞬間……はい、もう“もう1回観る理由”が完成です。
読者さんに伝えたい“具体的な攻略ポイント”も置いとくね。
① 受け取ったらまず端を持つ:クリア素材は指紋が目立つ。ロビーでテンション上がってベタッと触ると、後でちょい萎える(僕、やりました)。
② スリーブは持参が最強:A6サイズ系のスリーブや硬質ケースがあると満足度が跳ねる。反射が綺麗なぶん、傷も目立つからね。
③ 土日午後は“減り”が速い:劇場の人波がいちばん厚い時間帯。確実に狙うなら午前回か、動けるなら平日が堅い。
ただし最終的には劇場在庫次第なので、迷ったら公式ページの注意事項を一回読んでから動くのがいちばん安全。
- 特典名:来場御礼入場者特典 第2弾「クリアカード(全6種)」
- 配布期間:2025/08/09(土)〜08/22(金)
- 部数:全国合計400万名様 限定
- 配布形式:全6種ランダム(絵柄は選べません)
- 受け取り条件:本作鑑賞1回につき、お一人様1つ(※公式特典ページに明記)
- 終了条件:劇場ごとに在庫限り/無くなり次第終了(※公式に明記)
- 公式ソース:
公式ニュース /
公式:入場者特典ページ
※僕の体感アドバイスも置いとくね。
土日午後は人の波が一気に来るから、劇場によっては“終了”の貼り紙が出るのが早い。狙うなら午前回か、動ける人は平日が堅い。
あとクリア素材は指紋が目立ちやすいので、受け取ったら端を持つか、すぐスリーブに入れると満足度上がるよ(僕は毎回これやる)。
第3弾|キービジュアル使用 A5イラストボード【配布日・部数・注意点まとめ】
第3弾、ここから空気が一気に張りつめます。
理由は明確で、配布数が全国合計200万名まで一気に絞られるから。
第1弾・第2弾で「意外と余裕だったな」と感じた人ほど、この週は“減り方のスピード感”に面食らうと思う。
僕自身、公式情報を確認した瞬間に「これは仕事抜きでも朝イチで動くやつだな」と判断しました。
A5サイズのイラストボードって、コレクター目線で言うと保管・展示・実用性のバランスが完璧なんですよ。
クリアファイルで守れるし、額に入れればそのまま“一枚の絵”として成立する。欲しい人が多くなるのは、正直当然です。
ここで一次情報を整理します。
公式発表によると、来場御礼入場者特典 第3弾は
「第3弾キービジュアル使用 A5イラストボード」。
配布期間は 2025年8月23日(土)〜8月29日(金)、全国合計200万名様 限定と明記されています。
僕はこういう配布系を書くとき、必ず公式ニュースと公式の入場者特典ページを突き合わせて確認します。
SNSの体験談は参考にはなるけど、判断基準にするのはあくまで一次情報。ここはブレません。
(公式:公式ニュース(第3弾発表) /
公式:入場者特典ページ)
で、当事者トーク。
僕はこの週、「夜に行って無かったら本気で後悔する」と分かっていたので、朝イチ回で劇場に入りました。
実際、都内は朝から人の流れが強くて、特典を受け取った瞬間、思わず「……今日は勝ったな」って小声で言いました(笑)。
手に取ってみると、このイラストボードはいわゆるチラシ系の薄さじゃない。
ちゃんと“飾る前提”で作られている質感で、映画の余韻を家まで持ち帰れる感じがある。
第3弾キービジュアルを自分の部屋に置けるって、それだけで満足度はかなり高いです。
なお、公式特典ページには重要な注意書きもあります。
通常/IMAX/Dolby Cinema は共通特典ですが、MX4D・4DXは別特典(ステッカーのみ)。
さらに、「残数がある劇場でも8月29日(金)までで配布終了」と明記されています。
「週末でいいや」は、この弾に限ってはリスク高めです。
- 特典名:来場御礼入場者特典 第3弾「キービジュアル使用 A5イラストボード」
- 配布期間:2025/08/23(土)〜08/29(金)
- 配布数:全国合計200万名様 限定
- 対象形式:通常/IMAX/Dolby Cinema(※4DX・MX4Dは対象外)
- 配布条件:本作鑑賞1回につきお一人様1つ
- 終了条件:各劇場在庫がなくなり次第終了
※体感アドバイス(第3弾は特に重要)。
・初日〜週末前半が最優先
・朝〜昼の回が最も安定
・A5対応のクリアファイル持参推奨
取れた瞬間の満足度が高い分、持ち帰りで折るとダメージも大きい。ここは本気で対策してほしい。
第4弾|スペシャルインタビューブック(いつから?配布数は?中身は?)
第4弾、ここは「紙モノ好き」「制作の裏側を知るのが好き」な人ほど、ガチで刺さります。
グッズというより、僕の感覚だと“鑑賞体験の解像度を上げてくれる追加パーツ”。
映画を観終わったあとにこれを読むと、「あの間(ま)って、そういう意図だったのか」「あの一言、役者さんはこう受け止めてたのか」って、頭の中でシーンがもう一回立ち上がってくる。
だから第4弾は、受け取った瞬間から“帰宅後の楽しみ”までセットなんですよ。テンションが長持ちするタイプ。
で、こういう配布情報は憶測で書かないのが鉄則。
僕は必ず、公式ニュースと公式の入場者特典ページを突き合わせて、配布期間・部数・注意書きまで確認してから書きます。
公式発表によると、来場御礼入場者特典 第4弾は「スペシャルインタビューブック」。
配布期間は 2025年8月30日(土)〜9月12日(金)、全国合計250万名様 限定と明記されています。
(公式:公式ニュース(第4弾発表) /
公式:入場者特典ページ(注意事項の最新版))
そして第4弾のいちばん“具体的に刺さる中身”がこれ。
公式ニュースに明記されていて、収録は3組のキャストインタビューです。
花江夏樹・櫻井孝宏・石田彰/下野紘・細谷佳正/早見沙織・宮野真守の3組が、それぞれ
『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』について語る内容。
こういう冊子って「読めば満足」じゃなくて、読んだ瞬間に“もう一回観て確認したくなるスイッチ”が入るんですよ。
僕は実際、こういうインタビューを読むと、気づけなかった感情の層が見えてきて、「次はあの表情の変化を追おう」って観方が変わる。結果、再鑑賞がもっと面白くなる。この循環が最高。
ただし、ここは本当に落とし穴になりやすいので超重要。
公式の注意書きで、通常版/IMAX/Dolby Cinema は共通の一方、MX4D・4DXは「4Dビジュアルオリジナルステッカー」の配布のみと明記されています。
つまり、4Dで観る=インタビューブックはもらえない可能性が高い(公式がそう書いてる)。
「インタビューブック目当てなら4D以外の回で確保」これ、当日バタつかないための結論です。
(根拠:公式ニュース内の注意書き /
公式特典ページの注意書き)
- 特典名:来場御礼入場者特典 第4弾「スペシャルインタビューブック」
- 配布期間:2025/08/30(土)〜09/12(金)
- 部数:全国合計250万名様 限定
- 収録内容:キャスト3組のインタビュー(公式ニュースに明記)
- 対象形式:通常/IMAX/Dolby Cinema 共通
- 注意:MX4D・4DXは本特典の配布対象外(4Dオリジナルステッカーのみ)
- 公式ソース:
公式ニュース(第4弾発表) /
公式:入場者特典ページ
※体感アドバイス。
・冊子系は“折れ”が一番の敵:受け取ったらすぐバッグの平らな面へ。できればA5〜B5が入るクリアファイル持参が安心。
・配布スケジュールは変更の可能性あり:公式ニュースに明記されているので、行く前に一回だけでも確認しておくと事故が減ります。
公式:配布スケジュール注意書き(第4弾)
第5弾|第5弾キービジュアル イラストボード(いつから?配布数は?)
はい来ました、第5弾。ここ、数字を見た瞬間に背筋が伸びるやつです。
なぜなら全国合計100万名様。第3弾(200万)からさらに半分。
「え、100万って少なくない?」って思った人、うん、それ正解。体感でもこのレンジになると“初日〜週末前半で勝負が決まりやすい”。
僕はこの発表を見た瞬間、手帳に「第5弾=朝イチ固定」って書きました。迷ってる時間が一番もったいないやつ。
まず一次情報をガッチリ固めます。配布系は、現場の「もう無かった」「まだあった」って声が先に飛び交うけど、判断の軸は絶対に公式。
公式ニュースで、来場御礼入場者特典 第5弾として「第5弾キービジュアル イラストボード」の配布が発表されています。
配布期間は 2025年9月13日(土)〜9月19日(金)、そして全国合計100万名様 限定。ここは迷わず覚えてOK。
(公式:公式ニュース(第5弾発表) /
公式:入場者特典ページ(最新の条件・注意事項))
で、当事者目線の話をすると――この“ビジュアルボード系”って、もらった瞬間に「よし、家で飾る場所どこにする?」ってなるじゃないですか。
A5前後のサイズ感って、保管もしやすいし、飾ると一気に映える。クリアファイルで守れて、額に入れたらそのまま“展示”。
つまり欲しい人が多い → 減りが速い。第5弾は「行けたら行く」じゃなくて、「行くなら朝〜昼で決める」が安全です。
しかも公式の特典ページには、地味に大事な注意書きもある。
「残数がある劇場でも9月19日(金)までの配布」という扱いが明記されているので、“残ってるなら来週でいいや”は危険。
さらに、フォーマットの扱い(通常/IMAX/Dolby Cinema/4Dなど)もページ内の注意事項にまとまってるので、行く前に一回だけ目を通すと事故が減ります。
(公式:入場者特典ページ(注意事項))
- 特典名:来場御礼入場者特典 第5弾「第5弾キービジュアル イラストボード」
- 配布期間:2025/09/13(土)〜09/19(金)
- 部数:全国合計100万名様 限定
- 基本ルール:本作鑑賞1回につき、お一人様1つ(※公式特典ページに準拠)
- 終了条件:劇場ごとに在庫限り/無くなり次第終了
- 公式ソース:
公式ニュース /
公式:入場者特典ページ
※僕の“持ち帰り対策”も一応。
・A5が入るクリアファイル(折れ防止の最低ライン)
・硬質ケース(混雑ロビーで圧がかかる日ほど効く)
100万弾は「取れた瞬間の嬉しさ」がデカいぶん、持ち帰りで事故るとダメージ大きいからね…!
第6弾|パンフレット副読本〜決戦編〜(いつから?配布数は?内容は?)
さあ来ました、待望の第6弾。これ、ハッキリ言うと「観たあとに噛みしめたい派」のためのご褒美です。
僕みたいに、上映が終わって外に出たあとも「さっきの一撃、あの間(ま)、あの目線…」って頭の中でリピートしちゃう人には、刺さり方がエグい。
しかも数字が全国合計150万名。このレンジって“多そうに見えて油断できない”やつです。
第5弾(100万)より少し増えたとはいえ、読み物系は欲しい層が濃いから、初動でガッと動く人が多い。僕は発表見た瞬間に「これは予定を前倒しするやつだな」ってなりました。
まずは一次情報をガチで押さえます。配布系は体験談が先に飛び交うけど、最後に頼れるのは公式だけ。ここはブレません。
公式ニュースによると、来場御礼入場者特典 第6弾は「パンフレット副読本〜決戦編〜」。
配布期間は 2025年9月20日(土)〜10月3日(金)と明記されています。
この期間、上映が落ち着いて「もう一回行くか」って気持ちが作りやすいタイミングでもあるから、“余韻を形にして持ち帰る”って意味でも相性がいいんですよ。
(公式:公式ニュース(第6弾発表) /
公式:入場者特典ページ(最新の注意事項))
で、ここからが本番。
この「パンフレット副読本〜決戦編〜」、中身がちゃんと“具体的”なのが強い。
公式発表の時点で、『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』に登場する舞台ビジュアルや、戦いの原画が収録されると明記されています。
ここが嬉しいのは、単なる「記念の冊子」じゃなくて、観ながら「今の構図どうなってた?」って思った瞬間を、家で自分のペースで答え合わせできるところ。
僕はこういう副読本を読むと、次の鑑賞で“見る場所”が変わるんですよ。「あの動きの意味、ここにあったのか」って気づけるから、2回目が普通に1回目より面白くなる。これ、マジ。
配布条件も、公式の入場者特典ページで確認できます。
本作をご鑑賞されたお客様 お一人様につき1つの配布で、しかも嬉しいことに通常版・IMAX・MX4D・4DX・Dolby Cinema など全フォーマット共通。
ただし当然、劇場ごとの在庫限り/無くなり次第終了です。ここは全弾共通の鉄則。
狙うなら僕は断然、「平日午前」か「配布開始直後の週末前半」を推します。午後帯は人の波が一気に来て、減り方が読めなくなるからね。
- 特典名:来場御礼入場者特典 第6弾「パンフレット副読本〜決戦編〜」
- 配布期間:2025/09/20(土)〜10/03(金)
- 部数:全国合計150万名様 限定
- 収録内容:舞台ビジュアル&戦いの原画/演出細部の解説など
- 対象形式:通常版・IMAX・MX4D・4DX・Dolby Cinema 共通
- 受け取り条件:本作鑑賞1回につきお一人様1つ(在庫限り)
- 終了条件:劇場在庫がなくなり次第配布終了
- 公式ソース:
公式ニュース(第6弾発表) /
公式:入場者特典ページ
※僕の“現場で役に立つアドバイス”。
・配布初日〜前半が強い:150万は油断するとサクッと減ります。
・午前回を狙う:特典が減るタイミングって午後に集中しがち。
・帰宅後“一気読み用”にクリアファイル推奨:副読本は本文厚めなので折れ注意です。
第7弾|第6弾キービジュアル イラストボード(狛治ver.)【両面A5・2週間限定】いつから?部数は?注意点は?
第7弾、ここは本当に「公式発表を見た瞬間に、予定を組み直す人が出る」タイプです。
なにがヤバいって、2週間限定×全国合計100万名×両面A5の三点セット。
これ、感覚としては「期間があるから余裕」じゃなくて、むしろ逆。“期間があるのに、早い”が起きやすい。
だって、狛治って刺さる人には刺さり方が深いじゃないですか。そこに両面仕様で来る。僕は発表を見た瞬間、心の中で「はい、初動で取る」って決めました。
まずは一次情報で確定させます。こういう話は、SNSの「もらえた/もう無い」に振り回されると失敗するので、軸は公式。
公式ニュースによると、第7弾は「第6弾キービジュアル イラストボード(狛治ver.)」。
配布期間は 2025年10月4日(土)〜10月17日(金)の2週間限定、さらに全国合計100万名様 限定と明記されています。
(公式:公式ニュース(第7弾発表) /
公式:入場者特典ページ(最新の条件・注意事項))
で、ここからが刺さりポイント。
この特典、表面は第6弾キービジュアル、裏面は狛治のクローズアップ。もう完全に「分かってる」構成です。
しかも両面デザインって、受け取った瞬間に裏を見たくなるじゃないですか。
ロビーの端っこで、みんなが自然に「…どっちも見たい」って手元でくるっと返す、あの“確認の儀式”が目に浮かぶ。僕も絶対やる(笑)。
表は“作品全体の熱”、裏は“狛治という一人の熱”。この切り替えが、鑑賞後の余韻にそのまま刺さるんです。
しかも実用面でも強い。A5はほんとに優秀で、保管もしやすいし、飾りやすい。
クリアファイル一枚で守れるし、額に入れると「推しの展示」になる。
だから狛治推しはもちろん、ビジュアルボードを追ってる人も全力で取りにくる。結果、初動で一気に減る未来が見えるんですよね。
そしてここ、地味に大事だから強めに言います。
公式の特典ページには、「残数がある劇場でも10月17日(金)までの配布」という注意が明記されています。
つまり、“残ってても期限で終わる”可能性がある。
「残ってるなら来週でいいや」が通用しないことがあるのが、2週間限定の怖さ。行けるなら前半で確保、これがいちばん安全です。
- 特典名:来場御礼入場者特典 第7弾「第6弾キービジュアル イラストボード(狛治ver.)」
- 配布期間:2025/10/04(土)〜10/17(金)(2週間限定)
- 部数:全国合計100万名様 限定
- 仕様:両面デザインA5(表:第6弾キービジュアル/裏:狛治クローズアップ)
- 配布形式:1鑑賞=1点(お一人様1つ)
- 対象形式:通常/IMAX/MX4D/4DX/Dolby Cinema など全フォーマット共通(※公式特典ページに明記)
- 終了条件:劇場在庫がなくなり次第終了+残数があっても10/17(金)で配布終了(※公式に明記)
- 公式ソース:
公式ニュース /
公式:入場者特典ページ
※僕の体感アドバイス(第7弾は特に効く)。
・初日〜週末前半がいちばん安全:100万は想像より早く減る。
・午前回が堅い:午後は人の波で一気に動く。
・A5クリアファイル持参:両面ボードは折れ・擦れが一番の敵。守れた人が最後に勝つ。
第8弾|第6弾キービジュアル イラストボード(恋雪ver.)【両面A5・2週間限定】いつから?部数は?注意点は?
第8弾、これね…僕は公式発表を見た瞬間に「はい、予定組み直し」ってなりました。
だって第7弾(狛治ver.)を追ってきた人ほど、ここで止まると“気持ちが着地しない”の、分かるじゃないですか。
しかも今回は、公式がはっきり「両面デザインのA5」って明記してるやつ。
第8弾の公式ニュースでも、
公式の入場者特典ページでも、
表面=第6弾キービジュアル/裏面=恋雪の表情クローズアップって言い切ってる。ここ、情報がブレないのがありがたい。
実際に僕、配布初週に劇場で受け取ったとき、ロビーでみんなやってた動きが一緒で笑ったんだけど、
受け取った瞬間に「まず表を見る」→「次に裏をひっくり返して息をのむ」、この流れが自然発生するんですよ。
両面A5って“ただの紙”じゃなくて、手が勝手に確認しにいく設計なんだよね。
で、恋雪の表情がまた…「あ、ここまで連れてきたのはこの人なんだ」って、鑑賞の余韻をグッと現実に引き戻す力がある。
これ、狛治の回を重ねて観た人ほど刺さるやつ。ガチで。
しかもデータ面が強い。公式の告知では配布期間は2025/10/18(土)〜10/31(金)の2週間限定、
全国合計100万名様限定。この“100万”って、数字だけ見ると多そうに感じるけど、実際は「動く人が一気に動く」タイプの弾です。
さらに公式特典ページには、「残数がある劇場でも10/31(金)まで」の注意書きが入ってる。
つまり残ってても期限で終わる可能性があるやつ。ここ、地味に事故るので本当に覚えてほしい。
僕はこの手の弾は迷ったら初日〜週末前半の午前回で取りに行く派。精神的にいちばんラクだから。
✅ 公式一次情報(必ずここを起点に)
・第8弾 公式ニュース:
https://kimetsu.com/anime//news/?id=68851
・無限城編 入場者特典一覧(注意書き・対象フォーマット・期限):
https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/novelty/
※一次情報の起点:公式:入場者特典ページ /
公式ニュース(第8弾)
公式発表によると、第8弾は
「第6弾キービジュアル イラストボード(恋雪ver.)」。
配布期間:2025年10月18日(土)〜10月31日(金)の2週間限定で、
全国合計100万名様 限定です。
表面は第6弾KV、裏面は恋雪の表情クローズアップという両面デザイン。公式が明記しています。
- 特典名:来場御礼入場者特典 第8弾「第6弾キービジュアル イラストボード(恋雪ver.)」
- 配布期間:2025/10/18(土)〜10/31(金)
- 部数:全国合計100万名様 限定
- 仕様:両面A5(表:第6弾KV/裏:恋雪クローズアップ)
- 対象形式:通常/IMAX/MX4D/4DX/Dolby Cinema など全フォーマット共通(公式特典ページに明記)
- 終了条件:劇場在庫がなくなり次第終了+残数があっても10/31(金)まで(公式に注意書きあり)
- 公式ソース:
公式ニュース(第8弾) /
公式:入場者特典ページ
※体感アドバイス:2週間限定は「後半でいい」が危険。
とくに都市部は週末で一気に動く。狙うなら配布開始週の午前回が一番ストレスが少ない。
第9弾|第1弾キービジュアル クリアスタンド(背景台紙付き)【11月前半・30万】
第9弾、これ…僕の中では「特典が“紙”から“部屋の景色”に進化した瞬間」でした。
受け取った時点でテンション上がるんだけど、真価を発揮するのは帰宅後。
机に置いて組み立てた瞬間、思わず「うわ、これ“展示”じゃん」って声出たもん(笑)。
何が良いって、公式でもちゃんと明記されてる通り背景台紙付きなんですよ。
ただキャラを立てるだけじゃなくて、背景と合わせることでキービジュアルを“立体的に再現”できる仕様。
これがあるだけで、同じクリアスタンドでも完成度が一段上がる。
公式ニュースでも「背景台紙が付属」ってハッキリ書いてあるから、情報の不安もないのが助かる。
(公式:第9弾 公式ニュース /
公式:入場者特典ページ)
で、現場の“当事者あるある”を言っていい?
ロビーで受け取った瞬間から、みんな「早く飾りたい顔」してるんですよ。
クリアスタンドって、袋の上からでも「厚み」と「硬さ」が伝わるから、
手に持った瞬間に「これは勝ちだな」って分かるタイプ。
僕は帰り道、カバンの中で擦れないようにずっと気を遣ってました。だって30万だよ?油断できない(笑)。
しかも第9弾は数字がガチ。
公式発表では配布期間:2025年11月1日(土)〜11月14日(金)、
全国合計30万名様限定。このレンジは体感でも“想像より早い”です。
「二週あるから大丈夫でしょ?」って思いがちなんだけど、30万は初日〜週末前半で空気が変わる。
だから僕のおすすめは、迷うなら配布開始週の午前回。これが一番ストレス少ない。
あと、これも友達に言うノリで大事な注意点。
クリアスタンド系は「折れ」より「擦れ」と「曲げ」が敵です。
僕は受け取ったらすぐ、
①袋のまま平らな面に入れる → ②帰宅後に柔らかい布の上で組み立てる
を徹底してる。これだけで“新品感”が保てるし、満足度が全然違う。
✅ 一次情報(ここが基準。行く前に必ずチェック)
・第9弾 公式ニュース(配布日/部数/背景台紙の明記):
https://kimetsu.com/anime//news/?id=68903
・無限城編 公式:入場者特典一覧(配布条件・注意事項・フォーマット表記):
https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/novelty/
- 特典名:来場御礼入場者特典 第9弾「第1弾 キービジュアルクリアスタンド(背景台紙付き)」
- 配布期間:2025/11/01(土)〜11/14(金)
- 部数:全国合計30万名様 限定
- 対象形式:全フォーマット共通(通常/IMAX/MX4D/4DX/Dolby Cinema)
- 公式ソース:
公式ニュース(第9弾) /
公式:入場者特典ページ(第9弾)
※僕の体感まとめ:30万レンジは“週末で景色が変わる”。
取り逃したときのダメージがデカいから、確実に狙うなら初日〜週末前半で決めよう。
取れたらもう、あとは家で飾ってニヤけるだけ。これが第9弾の最高なところです。
第10弾|蛇腹ポストカードセット〜決戦編〜【30万】※IMAXは別特典なので要注意
第10弾、これマジで「特典」って言葉で片付けるのがもったいないやつです。
僕、公式ニュースを読んだ瞬間に「え、加工まで入れてくるの?本気じゃん…!」って声出ました(笑)。
だって公式がハッキリ言ってるんですよ。
「決戦CMの場面写真」を使って、しかも呼吸/血鬼術の部分にクリアコーティング加工。
これ、手元で光にかざしたときの“映え方”まで想像できる仕様で、正直演出の延長どころか「演出を持ち帰らせに来てる」。
(公式:第10弾 公式ニュース)
しかも蛇腹(アコーディオン)型ってのが、またズルい。
公式でも「そのまま飾っても、1枚ずつ切り取っても楽しめる」って書いてある通り、
これって“部屋に置く派”と“ファイルに入れる派”の両方を救済する設計なんですよ。
僕はどっちかっていうと「まず蛇腹のまま飾ってニヤニヤして、あとで保存用に整える」派。
こういうの、分かる人には分かると思うんだけど、開封の瞬間からテンションが上がる形なんだよね。
で、ここからが絶対に事故らせたくないポイント。
第10弾は配布が2025/11/15(土)〜11/28(金)、
部数は全国合計30万名様限定(公式明記)。
この30万レンジって、第9弾でも痛感した人多いと思うけど、「2週間ある=安心」じゃないです。
人が動く弾は、初日と週末で一気に景色が変わる。だから僕のおすすめは初日〜週末前半の午前回。
“取れた安心”を先に確保してから、映画に集中しよう。
【超重要:IMAXで観る人はここで事故る】
公式の注意書きで、IMAX版は第10弾(蛇腹ポストカードセット)の配布対象ではなく、
「IMAXビジュアル スペシャルポスター」のみ配布と明記されています。
つまり 「IMAXで観る=第10弾がもらえる」じゃない。ここ、ほんとに勘違いが多い。予約前にフォーマット確認、必須。
根拠:第10弾 公式ニュース(注意書き) /
IMAX限定ポスター 公式ニュース /
公式:入場者特典ページ(注意事項まとめ)
友達に言うテンションで結論だけ言うね。
第10弾(蛇腹ポストカード)が欲しいなら、IMAXを選ばない。
IMAXポスターが欲しいなら、IMAXを選ぶ。
どっちも欲しい人は、日程を分けて回収ルートを作るのが一番ストレス少ないです。
僕もこのパターンで「よし、今日は第10弾」「次はIMAXでポスター」って分けて動きました。結果、気持ちがめちゃラク。
✅ 一次情報(ここが基準。行く前に必ずチェック)
・第10弾 公式ニュース(配布日/部数/加工仕様/IMAX注意書き):
https://kimetsu.com/anime//news/?id=68904
・IMAX限定ポスター 公式ニュース(配布日/部数):
https://kimetsu.com/anime//news/?id=68977
・無限城編 公式:入場者特典一覧(注意事項・対象フォーマット):
https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/novelty/
- 特典名:来場御礼入場者特典 第10弾「蛇腹ポストカードセット〜決戦編〜」
- 配布期間:2025/11/15(土)〜11/28(金)
- 部数:全国合計30万名様 限定
- 仕様:決戦CMの場面写真使用/呼吸・血鬼術部分にクリアコーティング加工(公式明記)
- 注意点(超重要):IMAX版は第10弾ではなく「IMAXビジュアル スペシャルポスター」のみ(公式注意書き)
- 公式ソース:
公式ニュース(第10弾) /
公式:入場者特典ページ
※僕の体感まとめ:第10弾は「加工」と「形」で満足度が跳ねる分、取り逃した時の悔しさもデカい。
だから迷うなら初動で取りに行く。そしてIMAXは特典が別物。ここだけ守れば、気持ちよく勝てます。
第11弾|原作者・吾峠呼世晴 描き下ろし鑑賞御礼メッセージボード(胡蝶しのぶ)【100万】
第11弾、僕はこれを「無限城編の特典設計が、いちばん“正面からファンの心を掴みにきた回」だと思ってます。
というか、公式の告知を読んだ瞬間に「うわ…これは取りに行かないと後悔するやつ」って確信した。
なぜなら第11弾って、モノの豪華さよりも“原作者の手触り”が主役なんですよ。
公式発表では、第11弾は「原作者・吾峠呼世晴 描き下ろし鑑賞御礼メッセージボード」。
胡蝶しのぶの描き下ろしイラストに、来場への感謝メッセージが添えられたA5サイズのボードです。
これ、ただの「キャラ絵が可愛い」じゃなくて、受け取った瞬間に“作者がこちらを見てくれてる”感覚がある。
その温度が一番エグい。
(公式:第11弾 公式ニュース)
で、当事者としての話をさせて。
僕は配布開始週に劇場で受け取ったんだけど、ロビーで袋を手にした瞬間、周りの空気がちょっと変わるんです。
みんな「今日は紙じゃなくて“言葉”を持って帰る日だ」って顔をしてる。
実際、袋から出して最初に見るのってイラスト…じゃなくて、メッセージの方だったりしません?
僕もそうで、先に文字を追って、そこで一回グッと来てから、改めてしのぶの表情を見る。
すると今度は映画の余韻が二段階で戻ってくるんですよ。
これが第11弾の強さ。「特典=物」じゃなく「特典=体験の再起動」になってる。
そしてここ、EEAT的にもしっかり押さえたいので一次情報で確定させます。
公式ニュースで配布開始は2025年11月29日(土)〜、
全国合計100万名様 限定と明記。
さらに公式の特典一覧ページでは、残数があっても12月19日(金)までの配布になる注意書きが入っています。
つまりこの弾は「残ってたら後で」戦法が通用しない可能性がある。
僕はこういう“期限で終わる”弾ほど、迷わず前半で回収する派です。
(公式:入場者特典ページ(第11弾の注意書き含む))
あと、これは友達に言うノリで大事なこと。
第11弾は全フォーマット共通です。
つまり通常でもIMAXでも4Dでも、条件を満たして鑑賞すれば基本は同じ特典がもらえる(公式明記)。
「フォーマット選びで事故らない」ってだけで、当日のストレスがめちゃ減る。
だから安心して、あなたが一番楽しめる上映形態で観て、そのまま第11弾を受け取って帰ろう。
✅ 一次情報(ここが基準。行く直前に必ず確認)
・第11弾 公式ニュース(内容/配布開始日/部数):
https://kimetsu.com/anime//news/?id=69131
・無限城編 公式:入場者特典一覧(注意事項/残数があっても期限で終了の記載あり):
https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/novelty/
- 特典名:来場御礼入場者特典 第11弾「原作者・吾峠呼世晴 描き下ろし鑑賞御礼メッセージボード」
- 配布期間:2025/11/29(土)〜12/19(金)(※残数があっても12/19までの注意書きあり)
- 部数:全国合計100万名様 限定
- 内容:胡蝶しのぶ描き下ろしイラスト+来場への感謝メッセージ(A5)
- 対象形式:全フォーマット共通(通常/IMAX/MX4D/4DX/Dolby Cinema)
- 公式ソース:
公式ニュース(第11弾) /
公式:入場者特典ページ(第11弾)
※僕の体感まとめ:第11弾は“飾る”より先に“読んで刺さる”タイプ。
受け取って終わりじゃなく、帰ってから机に置いてふと目に入った瞬間に、また映画の余韻が戻ってくる。
だからこそ、この弾は取り逃しが一番悔しい。行けるなら前半で回収、これがいちばん気持ちよく勝てます。
第12弾|パンフレット副読本〜鬼殺隊編〜【50万】(原画収録)
第12弾、ここは僕の中で「特典というより“復習用の公式資料”」って位置づけです。
だって公式がハッキリ言ってるんですよ。「鬼殺隊キャラクターをテーマに、本編で使用された原画を収録」って。
これ、コレクション目的の人だけじゃなくて、“映像を読み解きたい人”に刺さるタイプ。
僕みたいに「さっきのカット、何がどう凄かったんだ…」って帰り道に頭の中で巻き戻す人間には、もう最高の追い打ちです(笑)。
(公式:第12弾 公式ニュース)
当事者としての体感も言うね。
冊子系って、受け取った瞬間に「はい嬉しい〜!」で終わらないんですよ。
家に帰って開いた瞬間が本番。
原画って、画面で観たときは“一瞬で通り過ぎる熱量”なのに、紙になると情報量が止まる。
線の強弱、タイミング、表情の作り込み――「あ、ここで感情を折ってたのか」って気づきが出る。
で、気づいたら次の上映スケジュール見てる。これが第12弾の怖さ(笑)。
そしてここ、数字がガチです。
公式発表では2025年12月20日(土)から配布開始、全国合計50万名様限定。
この“50万”って、無限城編の中でもかなり絞ってるレンジです。
さらに公式の特典ページには注意書きで、残数がある劇場でも2026年1月9日(金)までの配布になると明記されています。
つまり、残ってても期限で終わる可能性があるやつ。ここで油断すると普通に取り逃す。
僕の結論はシンプルで、狙うなら配布開始週の前半(できれば午前回)がいちばん安全です。
(公式:入場者特典ページ(第12弾・注意書き))
もう一個、読者目線で“安心材料”も置いとく。
第12弾は公式特典ページに通常版/IMAX版/DolbyCinema版/MX4D版/4DX版 共通と明記されてます。
つまりフォーマット選びで「対象外だった…」の事故が起きにくい弾。
だからこそ、あなたが一番集中できる環境で観て、そのまま“答え合わせの冊子”を持って帰れるのが最高。
✅ 一次情報(ここが基準。行く直前に必ず確認)
・第12弾 公式ニュース(配布開始日/部数/収録内容の説明):
https://kimetsu.com/anime//news/?id=69314
・無限城編 公式:入場者特典一覧(注意事項/フォーマット共通/期限の明記):
https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/novelty/
- 特典名:来場御礼入場者特典 第12弾「パンフレット副読本〜鬼殺隊編〜」
- 配布期間:2025/12/20(土)〜2026/01/09(金)(※残数があっても1/9までの注意書きあり)
- 部数:全国合計50万名様 限定
- 収録内容(公式明記):鬼殺隊キャラクターをテーマに、本編で使用された原画を収録
- 対象形式:全フォーマット共通(通常/IMAX/MX4D/4DX/Dolby Cinema)
- 公式ソース:
公式ニュース(第12弾) /
公式:入場者特典ページ(第12弾)
※僕の体感まとめ:第12弾は「持ち帰って終わり」じゃなく、読んだ瞬間に観方が変わるタイプ。
だからこそ価値が高いし、50万の絞り込みも納得。行けるなら前半で回収して、
帰宅後にページをめくって“あの一撃の正体”を自分の目で見に行こう。
第13弾(最新)|卓上スタンディ【30万】配布は2026/1/10〜
第13弾(最新)、僕はこの発表を読んだ瞬間「あ、これ“家でニヤけるやつだ”って確信しました(笑)。
だって公式がわざわざ、「劇場などで展開されていたスタンディを身近に飾れるサイズ」って明記してるんですよ。
これってつまり、映画館で見上げてた“あの存在感”を、自分の机の上に持ってこれるってこと。
しかも今回は“ただ配る”じゃなくて、自分で組み立てて完成させるタイプ。ここが最高にワクワクするポイントです。
(公式:第13弾 公式ニュース)
ここ、当事者目線で具体的に言うね。
第13弾は公式説明に「スチレンボード製のシート状でお渡し」って書かれていて、しかも「誰でも簡単に組み立てられる仕様」。
これ、受け取った瞬間からゴールが見えるんですよ。
「家に帰ったら、まず机を片付ける」→「パーツを丁寧に抜く」→「立たせる」→「完成」。
その一連がもう“映画の延長戦”なんです。組み立てた瞬間、部屋の景色がちょっとだけ劇場寄りになる。これ、地味に幸福度が高い。
だから僕のおすすめは、帰宅したら雑に開けないで、机の上を確保してからゆっくり組むこと。満足度がぜんぜん違う。
で、数字と条件がガチ。
公式の告知では配布は 2026年1月10日(土)〜1月23日(金)、
全国合計30万名様限定。
この“30万レンジ”って、第9弾・第10弾あたりで痛感した人も多いと思うけど、ほんとに「思ったより早い」やつです。
迷ったら初日〜週末前半で取りに行くのが一番ラク。あとでSNSで「配布終了」の文字を見て心が折れるの、避けたいじゃん…!
しかも第13弾はありがたいことに、公式の特典ページで通常/IMAX/DolbyCinema/MX4D/4DX 共通って明記されています。
つまりフォーマット選びで事故りにくい。
あなたが一番テンション上がる環境(音・画・体感)を選んで観て、そのまま卓上スタンディを回収できる。
“好きな観方”と“欲しい特典”が両立できるの、最高です。
(公式:入場者特典ページ(第13弾))
✅ 一次情報(ここが基準。行く直前に必ず確認)
・第13弾 公式ニュース(配布日/部数/材質・仕様):
https://kimetsu.com/anime/news/?id=69402
・無限城編 公式:入場者特典一覧(対象フォーマット共通/注意事項):
https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/novelty/
- 特典名:来場御礼入場者特典 第13弾「卓上スタンディ(組み立て式)」
- 配布期間:2026/01/10(土)〜01/23(金)
- 部数:全国合計30万名様 限定
- 対象形式:全フォーマット共通(通常/IMAX/MX4D/4DX/Dolby Cinema)
- 仕様(公式明記):スチレンボード製のシート状で配布/誰でも簡単に組み立てられる
- サイズ:幅 約14.5cm×奥行 約4.5cm×高さ 約11.5cm(組み立て時)
- 公式ソース:
公式ニュース(第13弾) /
公式:入場者特典ページ(第13弾)
※僕の体感まとめ:第13弾は「受け取って終わり」じゃなく「完成させて楽しい」特典。
だからこそ、回収できた日の満足度がデカい。狙うなら初動、そして組むときは丁寧に。これで勝ちです。
4D限定ステッカー(MX4D/4DX)|「4D回を選ばないと絶対もらえない」ので注意
ここ、ほんっっっとに大事。4D限定ステッカーは“フォーマット縛り”があります。
つまり、ふつうの回(通常/IMAX/Dolby Cinema)を観ても4D限定ステッカーは絶対に付かない。
これ、知らないと普通にやらかす。実際、「同じ映画館で観たのに、もらえなかった…」っていう事故が一番起きやすいポイントなんですよね。
僕も最初にこれを見つけたとき、正直ヒヤッとしました。
「あっぶな……これ、通常回で予約してたら“ステッカー目的の自分”が消し炭になってた」って(笑)。
こういうのって、現場の空気に飲まれてると見落とすんだけど、特典ページをちゃんと読んでる人が勝つやつです。
で、一次情報として確実なのがここ。
公式の入場者特典ページに、4D版上映限定「4Dビジュアルオリジナルステッカー」の記載があります。
つまり条件は超シンプルで、MX4D/4DXの上映回を選ばないと対象外。
(公式:入場者特典ページ(4D限定ステッカーの記載あり))
ここで結論、友達に言うノリでハッキリ言うね。
「MX4D/4DXの回で観た人だけが、4D限定ステッカーをもらえる」。それだけ。
だから「ステッカーも欲しいし、来場御礼特典も欲しい」って人は、目的に合わせて作戦を分けるのが一番ラクです。
例えばこんな感じ。
・4D回で観る=4D限定ステッカーを確実に狙う
・通常回で観る=来場御礼の“弾特典”を安定して狙う
「一回で全部取りたい」って気持ちは分かるけど、配布ルールは公式が決めてるから、自分が取りたいものに合わせて回を選ぶのが結局いちばん確実。
そして現場あるあるも共有しとく。
上映スケジュールって日によって4D回の本数が変わるし、同じ映画館でも“4D回が無い日”が普通にあります。
なので、予約前にやるべきチェックはこれだけ。
「自分が買おうとしてる回の表記に、ちゃんとMX4D/4DXって書いてあるか」――これを目で確認してから確定しよう。ここで事故る人、ほんとに多い。
- 入手条件:MX4D/4DXの上映回をチケット購入して鑑賞(※通常回は対象外)
- フォーマット差分:来場御礼特典=基本フォーマット共通/4D限定ステッカー=4D回のみ
- 確認ポイント:予約画面で「MX4D」「4DX」表記がある回を選ぶ(同じ時間帯でも通常回と混ざるので注意)
- 公式ソース:
公式:入場者特典ページ(4D限定ステッカー記載)
※僕の体感アドバイス。
・「4Dで観たつもり」事故が一番多い。予約時に“MX4D/4DX表記”を目で確認してから確定しよう。
・4Dは回数が少ない日があるので、狙うなら早めの予約が堅い。
・ステッカー目当てなら、最初から4D回一本に絞るほうが気持ちがラク(あとで後悔しにくい)。
IMAX限定特典(無限城編)|IMAXビジュアル スペシャルポスター【15万】
IMAX特典は“同じ映画を観た”じゃなく、IMAXという体験を選んだ証明として配られる。
公式によると、IMAX上映限定で「IMAXビジュアル スペシャルポスター」が配布されます。
- 特典名:IMAX上映限定入場者特典「IMAXビジュアル スペシャルポスター」
- 配布期間:2025/11/15(土)〜11/28(金)
- 部数:全国合計15万名様 限定
- 注意:公式注意書きで、同期間の来場御礼第10弾(蛇腹ポストカード)はIMAXでは配布されない旨が明記
- 公式ソース:
公式:入場者特典ページ(IMAX限定)
4D限定(無限城編)|4Dビジュアル オリジナルステッカー【30万】※MX4D/4DXのみ
ここは改めて“確定情報”として置いておくね。
公式特典ページに明記されている通り、4Dビジュアル オリジナルステッカーは「MX4D/4DX上映限定」。
通常/IMAX/Dolby Cinemaでは対象外です。
- 特典名:4D版上映限定入場者特典「4Dビジュアル オリジナルステッカー」
- 配布期間:2025/08/30(土)〜09/19(金)
- 部数:全国合計30万名様 限定
- 対象:MX4D/4DX上映限定(公式明記)
- 公式ソース:
公式:入場者特典ページ(4D限定)
映画グッズ|アクスタ&カード、買うなら“この順番”で攻めよう(現場で後悔しない動き方)
特典と同じくらいテンションが上がるのが、やっぱり劇場グッズ。
とくに描き下ろしのアクリルスタンド(アクスタ)は、推し棚の主役どころか「家に帰ってからも映画が続く装置」なんですよね。
僕はこれ、現場で何回も学びました。「あとで買えばいいや」が通用しない日、ほんとにある。
実際、初週の土日で売店を覗いたら、狙ってたアクスタだけきれいに棚が抜けてること、珍しくないです。あの空白を見たときの焦り、できれば味わってほしくない(笑)。
だから僕の鉄則はこれ。上映前に売店チェック → 上映後に最終確認の二段構え。
上映前は「まず確保して心を落ち着かせる時間」。上映後は「買い忘れ・追加・別ver.確認」の時間。
混雑日って、上映が終わった瞬間に人が一気に売店へ流れるので、あと回しにすると人気アイテムだけ一気に消えるんですよ。
逆に、上映前に一度見ておくだけで「今日は何を買う日か」が決まるから、鑑賞の集中力まで上がる。地味だけど、これ効きます。
そして、ここはEEAT的にもちゃんと押さえておく。
グッズの“確実な一次情報”は、まず作品公式の「劇場グッズ情報」ページが軸。ラインナップや販売形態が変わったときも、結局ここが一番早い。
僕は売店に向かう前に、スマホでこのページを開いて「欲しいものリスト」を作ってから行きます。迷う時間=売り切れのリスクだから。
(公式:劇場グッズ情報 /
公式サイトTOP(最新情報))
さらに現場目線の“具体的な攻め順”を、僕の結論で置いておきます。
これは「限られた予算と時間で、後悔しない買い方」を何度もやってきた結果の順番。
迷ったらこの流れでいくと、満足度が高くて、後から胃がキュッとなりにくいです。
- ① アクスタ(描き下ろし/キービジュ別):再販が読みにくい&推し棚の完成度が跳ねる。まず主役を確保。
- ② ランダム系カード/ブラインド商品:あとから沼る枠。先に買って開封すると、その日のテンションが上がる(そして追加しがち)。
- ③ クリアファイル/ビジュアルポスター:持ち帰りやすい&飾れる。迷ったらビジュアル優先で。
- ④ 缶バッジ:推しを複数揃えたくなるので、最後に予算と相談しながら。
- ⑤ パンフレット:買えるなら買う。あとで「やっぱ欲しかった」が起きやすい代表。
ここで“狙い目”も具体的に言うね。
僕が特に優先するのは、描き下ろし衣装とキービジュアル別ver.。理由は単純で、再販されても同じ絵柄で戻ってこない可能性があるから。
「今回は我慢」って決めたはずなのに、後日SNSで写真を見て心が折れるやつ。僕、何回も見ました(笑)。
もう一つだけ、地味に効くコツ。
公式の更新は、入場者特典ページと同じタイミングで動くことがあるので、上映前日にここだけは覗くと事故が減ります。
(公式:入場者特典ページ(更新チェック用))
※補足:もし劇場で買い逃しても、後日「事後通販」が走ることがあります。公式に案内が出たら、
Aniplexの公式オンライン側も確認すると救われる日がある。
(参考:Aniplex Online(公式))
確実に手に入れるコツ&転売リスク回避(僕の現場ノート/失敗談込み)
ここは僕の“現場ノート”をそのまま出します。
特典って、情報戦に見えて実は「当日の動き方」で勝敗が決まるんですよね。
僕も昔、「あとで行けば大丈夫っしょ」で負けたことが何度もある。だから今は公式情報→当日導線→保管までセットで考えます。
※まず一次情報の起点。配布条件や“残数があっても期限で終了”みたいな注意書きは、ここに集約されます。
公式:入場者特典ページ(最新・注意事項)
- 初日×午前回が最強(これはガチ)
体感だけど、特典が動くのは「昼〜夕方」が一番多い。午前の時点で確保できると、その日が平和になります。
「配布数が多い弾」でも、劇場ごとの在庫差で読めないので、迷うなら朝。僕はここで何度も救われました。 - フォーマットを間違えると、狙いの特典が“存在しない回”になる
これ、やらかす人が本当に多い。とくに4D限定は“回を間違えたらゼロ”。
4D(MX4D/4DX)限定ステッカーは、公式特典ページに明記されている通り4D回で観た人のみ対象です。
公式:入場者特典ページ(4D限定の記載) - 劇場の公式X(旧Twitter)を“通知ON”で追う
「○○劇場 本日の特典終了」っていう告知は、だいたい劇場アカが一番早い。
僕は移動中ずっと見てます。冷静に言うと、これが一番コスパいい情報収集。 - 2館ハシゴ戦法(在庫切れ保険)
これは“勝率を上げる動き方”。
僕の定番は新宿→池袋みたいに、移動が短くて選択肢が多い導線。
ポイントは「最初の劇場でダメだったら即切り替える」こと。悩んでる時間が一番もったいない。 - 受け取ったら“即保護”が正義(折れ・擦れ・指紋対策)
A5系は折れが一番の敵。冊子系は角が命。クリア素材は指紋でテンションが落ちる。
僕はバッグにA5クリアファイル/硬質ケース/スリーブを常備してます。これだけで満足度が変わる。 - 転売で買うなら「品質」より先に「リスク」を見てほしい
まず大前提として、公式特典は非売品で、転売はトラブルの温床になりがち。
どうしても…の最終手段として見るなら、僕がチェックするのはここ:- 写真の解像度:実物写真が少ない・暗い・ピンぼけは避ける
- 角の状態:A5/冊子は角潰れが価値を落とす
- 印刷の精細さ:にじみ、色ズレ、擦れ
- 梱包と補償:折れ防止(厚紙)・追跡・補償の有無
正直、ここまで条件を満たす出品って少ないです。だから僕は“転売前提”にしない。最初から取りに行く方が精神衛生にいい。
※最後にもう一回だけ。配布条件・配布期限・対象フォーマットの更新が一番起きるのは公式ページです。
行く直前にここだけチェックすると、事故がほぼ消えます。
公式:入場者特典ページ(最新版)
まとめ|特典は“観た日の記憶”を手ざわりに変える
ここまで読んでくれてありがとう。で、最後に僕の結論をハッキリ言うね。
無限城編の来場御礼って、ただの「おまけ」じゃない。“映画体験を延命させる仕掛け”なんです。
弾ごとにテーマも質感も違うし、配布期間や対象フォーマット(IMAXや4Dの差分)もきっちり分かれてる。
つまり――いつ行くか/どの回で観るかで、あなたの手元に残る“記憶の形”が変わります。
僕自身、特典を受け取るたびに毎回思うんですよ。
「あの日の席の空気」「上映前のロビーのざわつき」「予告の時点でもう心が前のめりになってた感じ」って、
時間が経つと少しずつ薄れる。でもね、特典が机に置いてあるとふいに一気に戻ってくるんです。
たとえばクリアスタンドなら、視界に入った瞬間に「この構図、映画館のスクリーンで見たやつだ」って脳が勝手に再生する。
冊子系なら、ページをめくった瞬間に「あのカット、こういう線で作ってたのか」って、鑑賞体験がもう一回深まる。
だから僕は、特典を“コレクション”じゃなく“体験の保存”だと思ってます。
そしてもうひとつ。特典って情報戦に見えるけど、勝ち筋はわりとシンプルで、
噂より一次情報(公式)を起点に動くこと。
配布条件・期限・部数・フォーマット差分は、公式が出してる情報がすべての基準になります。
「IMAXで観れば第10弾もらえるよね?」みたいな事故は、公式の注意書きを1回読むだけでほぼ防げる。
僕も現場で何度も見てきたから、ここは声を大にして言いたい。
・無限城編 公式:入場者特典一覧(配布条件・注意事項・フォーマット差分の最新版)
https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/novelty/
・公式ニュース(弾ごとの発表が最速で集まる)

最後にひとつだけ、友達に言う感じで。
「特典が欲しいから行く」――それ、全然OK。むしろ最高。
だってもう一回観る理由って、案外そこから生まれるんですよ。
2回目って、1回目に見逃した表情や間(ま)が見えてくるし、
「あれ?このセリフ、今の自分には違って聞こえる」ってことが普通に起きる。
特典は、その再鑑賞の扉を開けるスイッチにもなる。
せっかくなら、あなたの“推しの瞬間”を、ちゃんと手元に残る形で回収しよう。
僕も同じ気持ちで、毎回公式ページを開いて、次の配布日をチェックしてます。
この記事が、その“勝ち筋”の地図になれたなら嬉しいです。
※注意:入場者特典は劇場ごとに在庫が異なり、なくなり次第終了が基本です。配布期間・条件・対象フォーマットは変更される可能性があります。鑑賞前に必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
公式:入場者特典一覧
よくある質問(神崎が友だちに答えるなら:現場の実感+公式一次情報で)
ここ、コメントやDMで一番聞かれるやつをまとめた。
僕は「体験談は参考、判断は公式」を徹底してるので、答えは現場の肌感+公式一次情報でいきます。
迷ったら、まずここを起点にしてね。
・公式:入場者特典ページ(条件・注意事項の最新版)
・公式:公式ニュース(弾ごとの発表一覧)
- Q. 第2弾のクリアカード、ほんとに8/9開始?「ズレた」って噂も見たんだけど…
- A. うん、そこは公式で確定してる。
公式ニュースに2025/08/09(土)〜08/22(金)、全国合計400万名って明記されてるよ。
(公式:第2弾 公式ニュース)で、「ズレた」って話が出る理由も説明すると、特典って全国一斉の“開始日”は同じでも、在庫の減り方は劇場ごとにバラバラなんだよね。
僕も初日に行ったけど、ロビーで受け取った瞬間に「今日はクリア素材きたか…!」ってテンション上がった反面、スタッフさんが
“在庫少なめなので早めに”って空気を出してた。ああいう空気、現場だと分かる。
だから結論はこれ:開始日は公式で固定。ズレるのは在庫の方。迷うなら初日か、遅くても週末前半が安全。 - Q. 4D限定って、通常回でももらえるの?「同じ映画館」ならくれそうじゃない?
- A. もらえない。ここはルールが明確。
公式の入場者特典ページに、4D版上映限定「4Dビジュアルオリジナルステッカー」って書かれてる。つまりMX4D/4DXの回を選んだ人だけ対象。
(公式:入場者特典ページ(4D限定の記載))僕、これ初見で「危なっ…」って声出た(笑)。
予約画面って、同じ時間帯に通常回と4D回が並ぶことがあって、うっかりすると“4Dで観るつもり”事故が起きる。
だからチェックは一つだけ。予約画面に「MX4D」「4DX」って表記がある回を取る。これだけ守れば勝ち。 - Q. 最新弾(狛治ver.両面A5イラストボード)って、いつから?どれくらいヤバい?
- A. 公式ニュースで2025/10/04(土)〜10/17(金)の2週間限定、全国合計100万名って出てる。
(公式:第7弾 公式ニュース /
特典ページ(注意事項))で、どれくらいヤバいか。体感で言うと「期間があるから余裕」じゃなくて「期間があるのに早い」になりやすい。
100万って数字、冷静に見ると小さくない。でも狛治ver.の“刺さる層の熱量”が強いから、初動が固いんだよね。
しかも両面A5って、受け取った瞬間に裏返して見たくなるやつ。ロビーで“確認の儀式”が起きる未来が見える(笑)。
僕のおすすめは、初日〜週末前半の午前回。これが一番ストレスが少ない。 - Q. 何を優先で観に行けばいい?全部追うのはムリ…
- A. それ、めちゃ分かる。全部追うのは時間もお金も体力も持っていかれる。
だから僕は“優先順位の作り方”で考える。結論はこの3択。- ① 推しの弾がある人:推し関連の弾だけは初動で取る(後悔が一番でかいから)
- ② 物として残したい人:A5ボード系・冊子系(折れ対策して保管しやすい)
- ③ 体験を上書きしたい人:ランダム系(引きで“その日だけの思い出”が作れる)
あと裏ワザというか現実的な勝ち筋として、同日に通常回+4D回をハシゴは強い。
特典の取りこぼしが減るし、4Dの体験は別物だから「同じ映画を観たのに新鮮」になる。体力は減るけど満足度は上がる(笑)。 - Q. 劇場ごとの在庫って、事前に分かる?「残ってますか?」って電話したい…
- A. 気持ちは分かる。でも多くの劇場は、混雑時だと在庫の電話回答が難しいことが多い。
僕がやる現実的な方法はこれ:- ① 公式ページで配布条件と期限を確認(まずルールを固める)
- ② 劇場の公式X(旧Twitter)を見る(「本日分終了」が一番早い)
- ③ 迷ったら午前回(結局ここが最強)
まず公式の注意書きはここ。
(公式:入場者特典ページ(注意事項)) - Q. 海外の公開タイミングは?日本の特典と関係ある?
- A. 海外は別動線。日本の特典スケジュールと連動しないと思っておくのが安全。
英語の公式サイト側だと公開日表記があり、例えば2025/09/12の表記が見られる(※地域で差が出る可能性あり)。
(公式:英語公式(Infinity Castle))
日本国内の特典は、上でも何度も言ってる通り日本公式ニュースと特典ページが基準。ここだけはブレないでOK。 - Q. 公式の更新、どこを見ておけば一番早い?
- A. 僕の結論は2つだけ。
① 入場者特典ページ(注意書き・条件・期限がまとまる)
② 公式ニュース(弾の発表が最速で載る)
この2つを押さえておけば、噂に振り回されない。
(公式:入場者特典ページ /
公式ニュース)
※補足:ここまで読んで「よし、動ける」ってなった人は強い。
特典って、結局“その日”の熱を持ち帰るものだから、迷いが減った分だけ満足度が上がる。
もし次に追加発表が来たら、また公式を起点に一緒に整理しよう。
ここは第8弾〜最新(第13弾/IMAX/4D)まで実際に質問が爆発した内容を追記・整理した最新版。
僕のスタンスは一貫していて、体験談はヒント、判断基準は公式一次情報。
「取り逃した…」を防ぐために、事故りやすいポイントは強めに書いていきます。
▼ まず起点はここ(行く直前に必ず確認)
・公式:入場者特典ページ(配布条件・期限・フォーマット差分)
https://kimetsu.com/anime/mugenjyohen_movie/novelty/
・公式ニュース(弾ごとの発表が最速)
https://kimetsu.com/anime/news/
- Q. 第8弾(恋雪ver.)って、第7弾(狛治ver.)と何が違う?どっち優先?
- A. 役割が違う。第7弾は「猗窩座の過去を受け止める入口」、第8弾は「物語を閉じるピース」。
公式でも両方両面A5・2週間限定・100万と同レンジだけど、体感は第8弾の方が“静かに減る”。
理由は簡単で、狛治を追ってきた人ほど恋雪を回収しに来るから。
迷うなら両方初動、どちらか一つなら自分が一番刺さった方を優先。
(公式:第8弾 公式ニュース) - Q. 第9弾(クリアスタンド30万)って本当にそんなに早い?
- A. 早い。これは数字以上に“欲しい層が被る”タイプ。
第9弾は公式で30万と明記されてる上に、飾れる立体物。
現場だと「あとで飾りたい」「机に置きたい」って人が一気に動く。
僕の結論は初日〜週末前半。30万は油断すると一瞬。
(公式:第9弾 特典ページ) - Q. 第10弾、IMAXで観たら蛇腹ポストカードもらえるよね?
- A. もらえない。ここは一番多い事故ポイント。
公式注意書きで、IMAXでは第10弾は配布されず「IMAXビジュアル スペシャルポスター」のみと明記。
つまりIMAX=別特典。
蛇腹ポストカードが欲しいなら通常/Dolby/4Dを選ぶ必要がある。
予約前に自分の回のフォーマットを必ず確認して。
(公式:第10弾 注意書き) - Q. IMAX限定ポスター(15万)って、どれくらいレア?
- A. 無限城編の中でもトップクラスに絞ってる。
しかもIMAX上映自体が限られるから、「IMAX回+初動」が前提条件。
第10弾と期間が被るので、IMAXを選んだ時点で蛇腹は捨てる覚悟が必要。
目的を決めて回を選ぶのが正解。 - Q. 第11弾(吾峠先生・胡蝶しのぶ)は比較的余裕?
- A. 数字は100万だけど、油断は禁物。
理由は「原作者描き下ろし+メッセージ」という保存需要が高すぎる構成。
週末で一気に減る劇場も出やすい。
確実に欲しいなら配布開始週が安全。 - Q. 第12弾(鬼殺隊編・原画収録50万)は何がそんなに強い?
- A. これは鑑賞後に価値が跳ねる特典。
原画は“映像の答え合わせ”になるから、観た人ほど欲しくなる。
50万は完全に早取りレンジ。
僕はここ、配布開始直後の午前回を推す。 - Q. 最新・第13弾(卓上スタンディ30万)は組み立て難しい?
- A. 全然難しくない。公式でも「簡単に組み立て可能」と明記。
むしろ組む時間も含めて体験。
30万なので、狙うなら初動。
取れたら、家でゆっくり組んで余韻まで回収してほしい。 - Q. 4D限定ステッカー、通常回でもワンチャンもらえない?
- A. もらえない。完全にアウト。
公式でMX4D/4DX限定と明記されてる。
「同じ映画館だから」は通用しない。
予約画面にMX4D/4DX表記がある回だけが対象。 - Q. 結局、公式の更新はどこを見れば最速?
- A. 2つだけ見てればOK。
① 入場者特典ページ(条件・期限・差分が集約)
② 公式ニュース(新弾の発表が最速)
噂よりこの2つ。ここがブレなければ負けない。
※補足:ここまで読んで「もう迷わないな」って思えたら勝ち。
特典は“その日を選んだ証拠”だから、動き方が決まると満足度が一段上がる。
次の追加発表が来たら、また公式起点で一緒に整理しよう。





















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