『逃げ上手の若君』第2期は、OPが中島健人「鬼事」、EDがぼっちぼろまるの新曲。両主題歌CDは2026年8月19日発売で、劇伴はGEMBI/立山秋航が担当している。
一方、第2期の劇伴をまとめた単独オリジナルサウンドトラックCDの発売日は、2026年10月時点で公式に確認できない。ここを主題歌CDと混同しないのが、音楽情報を正しく理解するポイントだ。
「第2期のサウンドトラックは誰が担当している?」「OPとEDのアーティストは?」「CDはいつ発売された?」という疑問を、この記事ではまとめて整理していく。
なお、「サンドドラック」と検索されることもあるけれど、音楽を意味する正しい表記は「サウンドトラック」。検索で混乱しやすい主題歌と劇伴の違いも含めて見ていこう。
『逃げ上手の若君』第2期の主題歌・劇伴担当は誰?
まず結論を一覧にすると、『逃げ上手の若君』第2期の音楽はOP、ED、劇伴で担当者が異なる。
| 区分 | 楽曲・内容 | 担当 | 発売・配信 |
|---|---|---|---|
| OP | 「鬼事」 | 中島健人 | CD:2026年8月19日 |
| ED | 「ロマンティックがほしいなら」 | ぼっちぼろまる feat. 小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩(日向坂46) | 配信:2026年7月18日/CD:8月19日 |
| 劇伴 | アニメ本編のBGM | GEMBI/立山秋航 | 第2期単独OSTの発売日は2026年10月時点で確認できず |
第2期は2026年7月17日から全国フジテレビ系「ノイタミナ」で毎週金曜23時30分に放送開始。公式スタッフでは、音楽としてGEMBI/立山秋航がクレジットされている。
ここで押さえておきたいのが、「主題歌」と「サウンドトラック」は厳密には同じものではないという点だ。
アニメでいう主題歌は、基本的にオープニングやエンディングとして使用される楽曲。一方の劇伴は、戦闘、会話、緊張、悲しみ、ギャグなど、本編の場面を支えるBGMを指す。
そして劇伴をまとめて商品化したものが、一般に「オリジナルサウンドトラック」「OST」と呼ばれる。
だから、「『逃げ上手の若君』第2期のサウンドトラック担当は中島健人」と説明してしまうと正確ではない。
中島健人はOP担当、ぼっちぼろまると日向坂46の3人はED担当、GEMBI/立山秋航は劇伴担当。この3層に分けると一気に分かりやすくなる。
また、OPとEDのCDはいずれも2026年8月19日に発売されたものの、これは「第2期オリジナルサウンドトラックCDが8月19日に発売された」という意味ではない。
2026年10月時点で公式の音楽情報を確認する限り、第2期の劇伴だけをまとめた単独OSTについて、8月19日を発売日とする情報は確認できない。
検索では主題歌も含めて「アニメのサントラ」と呼ぶケースがあるからこそ、ここは明確に切り分けておきたい。
第2期OPは中島健人「鬼事」|CD発売日は8月19日
『逃げ上手の若君』第2期のオープニングテーマは、中島健人「鬼事」だ。
2026年7月4日、第2期メインPVや放送・配信情報とともにOP担当が正式発表された。第2期は7月17日放送開始なので、本放送のおよそ2週間前に作品の新しい「顔」となる楽曲が披露されたことになる。
公開されたメインPVでも「鬼事」が使用され、逃若党がいよいよ鎌倉奪還へ向けて動き始める第2期のスケール感を印象づけていた。
「鬼事」を収録した中島健人の3rdシングル「鬼事 / Fiction Love」は2026年8月19日発売。
「鬼事」は『逃げ上手の若君』第2期OP、「Fiction Love」は中島健人主演映画の主題歌という両A面構成になっている。
『逃げ上手の若君』ファンにとって特に注目したいのが、期間生産限定の「逃げ上手の若君」アニメジャケット盤だ。
価格は2,200円(税込)で、CDには次の4トラックが収録されている。
- 「鬼事」
- 「Fiction Love」
- 「鬼事(TV size)」
- 「鬼事(Instrumental)」
付属Blu-rayには、TVアニメ『逃げ上手の若君』第2期のノンクレジットオープニング映像を収録。
通常盤は1,650円(税込)で、「鬼事」「Fiction Love」に加えて「Hey!! Summer Honey (ver2.0)」が収録されている。
アニメ映像やTVサイズまでまとめて楽しみたい人ならアニメジャケット盤、中島健人のシングル作品として楽しみたい人なら通常盤など、目的によって選択肢が変わるわけだ。
価格や仕様、特典、在庫状況は販売時期によって変わる可能性があるため、購入する場合は最新の商品情報を確認してほしい。
そして僕がアニメ批評の視点から気になったのが、やっぱり「鬼事」というタイトルだ。
『逃げ上手の若君』の公式プロローグでは、北条時行の戦いそのものが「天下を取り戻す鬼ごっこ」として表現されている。
時行は、真正面から圧倒的な武力で敵を倒すタイプの主人公ではない。
彼の最大の武器は「逃げる」こと。
追いつめられたら逃げ、生き延び、敵の予想を外し、再び立ち上がる。その逃走能力がやがて戦術や人を率いる力へ変わっていくところに、この作品ならではの主人公像がある。
だから「鬼事」という言葉から「鬼ごっこ」を連想するのは自然だろう。
もちろん、曲名の意味を制作側の意図として断定することはできない。ただ、追う側と逃げる側が絶えず入れ替わる『逃げ上手の若君』の物語構造と非常に相性のいいタイトルなのは確かだと思う。
第1期では「生き残るために逃げる」という側面が強かった時行が、第2期では少しずつ「自分から天下を取り戻しに行く」側へ変化していく。
逃げる少年が、仲間を率いる大将になっていく。
同じ「鬼ごっこ」でも、物語が進むほどその意味が変わってくるんだよね。
中島健人も第2期公式音楽ページのコメントで、子どもの頃から歴史が好きだったこと、北条時行を通して鎌倉から南北朝へ移る激動の時代を感じながら歌うことへの思いを語っている。
ここは主題歌を考えるうえで結構大切だと思う。
『逃げ上手の若君』は鮮やかな色彩、コミカルな演出、現代的なギャグを大胆に使う作品だけれど、その土台にあるのは1333年以降の激しい政変だ。
第2期ではその歴史のうねりがさらに大きくなる。
「鬼事」は、作品のポップさだけではなく、追う者と追われる者の立場が歴史によって激しく揺れ動く感覚まで想像させるOPになっていると僕は感じた。
第2期EDはぼっちぼろまる+日向坂46の3人
第2期エンディングテーマは、ぼっちぼろまるの「ロマンティックがほしいなら feat. 小坂菜緒, 正源司陽子, 藤嶌果歩(日向坂46)」。
2026年7月11日に、ぼっちぼろまるが第2期EDを担当することが発表された。
この段階ですでに日向坂46から3人がゲストボーカルとして参加することは明かされていたものの、メンバー名は伏せられていた。
そして7月17日の第2期初回放送を経て、翌7月18日に参加メンバーが正式公開。
ゲストボーカルは小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩の3人だった。
楽曲は同じ7月18日に配信開始。CDはOP「鬼事 / Fiction Love」と同じ2026年8月19日に発売された。
CDは初回仕様・期間生産限定盤で、価格は2,500円(税込)、品番はAICL-4932。
7インチレコードサイズのアニメ描き下ろし紙ジャケット仕様となっており、収録内容は次の4曲だ。
- 「ロマンティックがほしいなら」
- 「鎌倉STYLE (チョベリグ!Remix)」
- 「ロマンティックがほしいなら (Anime Edit)」
- 「ロマンティックがほしいなら (Instrumental)」
ここで第1期を見ていた人なら、「鎌倉STYLE」というタイトルに反応したんじゃないかな。
ぼっちぼろまるは、第1期でもED「鎌倉STYLE」を担当している。
つまり第2期はOPを新しいアーティストへ切り替えながら、EDでは第1期からぼっちぼろまるを続投させた。
しかも同じ曲をもう一度使うのではなく、新曲「ロマンティックがほしいなら」を制作し、CDには第1期EDのRemixも収録している。
僕はこの構成がかなり面白いと思っている。
続編の音楽には、いつも二つの役割がある。
一つは「新しい物語が始まった」と感じさせること。
もう一つは「これは自分たちが前から見てきた作品だ」と思い出させることだ。
『逃げ上手の若君』第2期では、OPの中島健人が前者を、EDのぼっちぼろまるが後者を担う構図として読み取れる。
言い換えるなら、入口では新章を感じさせ、出口ではシリーズの記憶につなぎ直す。
制作側がそこまでを明示的に意図したと断定することはできない。でも結果として、OPとEDの担当配置がそういう機能を果たしているのは興味深い。
さらに第2期では、ぼっちぼろまる単独ではなく日向坂46の3人をゲストボーカルに迎えた。
フジテレビの発表では、このコラボは日向坂46のライブを観覧したぼっちぼろまるからのオファーをきっかけに実現したことも明かされている。
つまり「続投」ではあるけれど、音楽展開としてはちゃんと変化しているんだ。
ぼっちぼろまるが第1期との接続点になり、小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩という新しい声が第2期らしい変化を作る。
続編で大切な「変わらない安心感」と「変わった新鮮さ」を、一曲の中で両立させた形とも考えられる。
なぜ戦乱の第2期にポップなEDを置いたのか?
第2期のOPとEDを続けて見ると、かなり大きな温度差がある。
物語では北条時行が仲間と力を蓄え、鎌倉奪還へ近づいていく。
2026年10月2日に放送された第二十四回「時代」では、時行が北条の遺臣によって結成された「鎌倉党」の指揮を執り、それぞれが大義を胸に「中先代の乱」へ踏み出す局面が描かれた。
歴史的にはどんどん緊迫していく。
それに対してEDのタイトルは「ロマンティックがほしいなら」。
この落差だけを見ると、「なぜ戦乱のアニメにこんなポップなEDを?」と思うかもしれない。
でも僕は、むしろこの温度差こそ『逃げ上手の若君』らしいと感じる。
そもそもこの作品は、歴史の重さだけで押し切る作品ではない。
鎌倉幕府の滅亡や政権争いを扱いながら、北条時行や逃若党の少年少女らしいエネルギー、ギャグ、デフォルメ、派手な色彩、現代的な演出を混ぜてきた。
歴史だけを見れば、登場人物は年表の中の名前になってしまう。
「1333年に何が起きた」「誰と誰が戦った」「どちらが勝った」。
でも物語として見ると、その年表の中には、笑ったり、迷ったり、仲間とふざけたりする人間がいる。
僕がEDのポップさに感じる役割は、そこなんだ。
OPが「歴史の中を駆ける北条時行」を強調するなら、EDは「歴史上の人物になる前に、一人の少年だった時行たち」へ視点を戻してくれる。
本編が重くなるほど、この対比は効いてくる。
戦いが始まるからといって、登場人物の人生が戦いだけになるわけじゃない。
むしろ大きな歴史に飲み込まれていく状況だからこそ、彼らの若さや日常性が強く見える。
これは脚本でいう「コントラスト」の考え方に近い。
暗い場面をずっと暗く描くだけでは、観客は次第にその暗さへ慣れてしまう。
その前後に明るさを置くから、暗さが際立つ。
反対に、戦乱の本編を見たあとに明るいEDが流れることで、「この子たちは歴史上の駒ではなく、まだ若い人間なんだ」という感覚も強くなる。
だから僕は「ロマンティックがほしいなら」を、単なる本編後の息抜きとは考えていない。
戦乱と青春を同時に描く『逃げ上手の若君』の二面性を、音楽で補強するエンディングとして見ると、かなり納得できる配置なんだ。
サウンドトラックと主題歌は何が違う?単独OSTの発売日は?
ここまで読めば整理できていると思うけれど、検索で最も混乱しやすい部分なので改めて確認しておこう。
『逃げ上手の若君』第2期の場合、主題歌と劇伴は別々に考える必要がある。
OPは中島健人「鬼事」。
EDはぼっちぼろまる「ロマンティックがほしいなら feat. 小坂菜緒, 正源司陽子, 藤嶌果歩(日向坂46)」。
そしてアニメ本編の音楽、つまり劇伴を担当しているのがGEMBI/立山秋航だ。
第2期公式スタッフにも「音楽:GEMBI/立山秋航」と明記されている。
では、「第2期オリジナルサウンドトラックはいつ発売されたの?」という疑問はどうだろう。
ここは慎重に答える必要がある。
2026年10月時点で確認できる第2期公式音楽情報では、OPとEDの商品情報は公開されている一方、第2期劇伴をまとめた単独オリジナルサウンドトラックCDの発売日は確認できない。
したがって、2026年8月19日を「第2期サウンドトラック発売日」とするのは避けたほうがいい。
8月19日は、あくまで中島健人「鬼事 / Fiction Love」と、ぼっちぼろまる「ロマンティックがほしいなら」の主題歌CD発売日だ。
ちなみに検索時に「サンドドラック」と入力すると、音楽の「サウンドトラック」以外の言葉と混線することがある。
特に「サンドラッグ」はドラッグストアを展開する企業名であり、『逃げ上手の若君』の音楽とは関係がない。
アニメの音楽を探したい場合は、
「逃げ上手の若君 第2期 サウンドトラック」
「逃げ上手の若君 第2期 OP」
「逃げ上手の若君 第2期 ED」
「逃げ上手の若君 第2期 劇伴」
のように検索すると、目的の情報を切り分けやすい。
この違いは小さく見えて、検索記事では結構重要だ。
主題歌と劇伴を全部「サントラ」で一括りにしてしまうと、「誰が音楽を担当しているのか」「8月19日に何が発売されたのか」が曖昧になる。
だからこの記事では、歌う人と本編の音楽を作る人を分けて理解することをおすすめしたい。
第2期の音楽から見える「新章」と「シリーズの記憶」
最後に、第2期のOPとEDをセットで考えてみよう。
僕が今回の音楽構成で一番面白いと思ったのは、全部を新しくしていないことだ。
第2期になれば、時行の立場も変わる。
最初は鎌倉幕府滅亡から逃げ延びた少年だった。
しかし仲間と「逃若党」を結成し、諏訪で力を蓄え、大軍を率いる将へ成長していく。
2026年7月4日に公開された第2期メインPVも、「鎌倉奪還へ向けて動き出す」物語として打ち出されていた。
そして10月2日の第二十四回「時代」では、いよいよ鎌倉奪還をめぐる「中先代の乱」が始まるところまで物語が進んだ。
第1期と比べても、歴史劇としてのスケールは明らかに大きくなっている。
その変化を考えれば、OPに中島健人という新しいアーティストを起用したことは、新章の印象を作るうえで効果的だ。
一方、EDはぼっちぼろまるを続投。
ここに第1期の記憶が残る。
そして第2期では日向坂46の小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩を加え、同じ担当者でも違う音楽体験へ更新した。
ファンマーケティングの視点から見ても興味深い。
中島健人をきっかけに作品へ触れる人、ぼっちぼろまるを第1期から追っている人、日向坂46の3人をきっかけに楽曲へ触れる人。
それぞれ異なるファン層が、別々の入口から『逃げ上手の若君』へたどり着ける構造になっている。
アニメ主題歌は、今や「本編の前後に流れる曲」だけではない。
作品をまだ見ていない人とアニメを接続する、最初のタッチポイントにもなる。
その意味で第2期の音楽展開は、作品の世界を外へ広げる役割も結果として果たしていると考えられる。
ただし、僕がより重要だと思うのはマーケティング以上に物語との接続だ。
「鬼事」から連想される追跡と逃走。
「ロマンティックがほしいなら」が持つ若々しくポップな方向性。
そして本編では、中先代の乱という大きな歴史の局面へ進んでいく。
この三つを並べると、『逃げ上手の若君』が持つ二重構造が見えてくる。
一方には、鎌倉幕府滅亡後の時代を生きる北条時行という歴史上の人物がいる。
もう一方には、仲間と笑い、悩み、逃げながら生きている一人の少年がいる。
僕は、第2期のOPとEDがこの二つの顔を別々の角度から照らしているように感じる。
歴史ものの面白さって、結局ここにあると思うんだ。
僕たちは結末を知ることができる。
教科書を開けば、その後に誰が勝ち、どんな政権が成立し、時代がどう動いたのかを確認できる。
でも登場人物たちは、その未来を知らない。
明日どうなるか分からないまま、目の前の選択をしている。
アニメは、その「結果を知らない現在」を描ける。
そして音楽には、その瞬間の感情を理屈より先に伝える力がある。
だから『逃げ上手の若君』第2期のOPとEDは、単に「有名アーティストが担当した主題歌」としてチェックするだけでは少しもったいない。
OPでは時行たちが向かう歴史の大きさを感じ、EDではその歴史の中にいる少年少女の体温へ戻る。
そんなふうに二曲を挟んで本編を見ると、第2期の印象が少し変わってくるはずだ。
『逃げ上手の若君』第2期サウンドトラック・主題歌情報まとめ
『逃げ上手の若君』第2期の音楽を整理すると、OPは中島健人「鬼事」、EDはぼっちぼろまる「ロマンティックがほしいなら feat. 小坂菜緒, 正源司陽子, 藤嶌果歩(日向坂46)」。
OPとEDの主題歌CDはいずれも2026年8月19日発売で、EDは7月18日から先行配信された。
一方、本編の劇伴を担当しているのはGEMBI/立山秋航。
2026年10月時点では、第2期劇伴をまとめた単独オリジナルサウンドトラックCDの発売日を公式情報から確認できないため、8月19日を「第2期OST発売日」と混同しないようにしたい。
そして音楽演出として見ると、第2期はかなり面白い。
新しいOPで鎌倉奪還へ進む物語の変化を感じさせながら、第1期からぼっちぼろまるをEDに残してシリーズの記憶をつなぐ。
そこへ日向坂46の小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩という新しい声が加わった。
変わっていく歴史と、変わらず続いていく仲間たちの時間。
そんな『逃げ上手の若君』第2期の二面性まで意識してOPとEDを聴き直すと、単なるタイアップ曲とは違う楽しみ方ができると思う。
よくある質問
『逃げ上手の若君』第2期のOPは誰?
中島健人。楽曲名は「鬼事」で、2026年7月4日に第2期OPとして発表された。「鬼事」を収録する3rdシングル「鬼事 / Fiction Love」は2026年8月19日発売。
『逃げ上手の若君』第2期EDのアーティストと発売日は?
ぼっちぼろまるが担当し、日向坂46の小坂菜緒、正源司陽子、藤嶌果歩がゲストボーカルとして参加している。楽曲は「ロマンティックがほしいなら」で、2026年7月18日に配信開始、CDは8月19日に発売された。
第2期オリジナルサウンドトラックの発売日は?
第2期の劇伴担当はGEMBI/立山秋航。ただし2026年10月時点で、第2期劇伴をまとめた単独オリジナルサウンドトラックCDの発売日は公式情報から確認できない。2026年8月19日はOP・EDの主題歌CD発売日なので、OSTの発売日とは区別しておこう。
神崎悠真(アニメ批評家|脚本研究家|ファンマーケター)



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