『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた』アニメ放送時間は何時?放送枠をチェック

テレビ番組表と配信スケジュールを見比べながら「ここ俺」の放送時間を確認するロックと仲間たち SF・ファンタジー・アクション
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『ここ俺』のテレビ最速はTOKYO MXの月曜22:30、最速視聴はPrime Videoの金曜22:30だ。放送局・配信サービスによって曜日と時間が違うので、ここを分けて覚えると迷わない。

TVアニメ『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』は、2026年7月6日(月)から地上波・BSで順次放送中。この記事では2026年8月12日時点の公式情報を基準に、テレビ局別の放送時間、Prime Videoなどの配信時間、時間変更の注意点、全何話なのかまで整理するよ。

『ここ俺』アニメの放送時間は何時?テレビ局別に一覧

まず、「『ここ俺』はテレビで何時から?」という疑問から答えよう。

テレビで最も早いのはTOKYO MXの毎週月曜22:30〜。 KBS京都、サンテレビ、テレビ愛知、BS11も月曜放送で、AT-Xだけ木曜20:30からとなっている。公式サイトの「ON AIR & STREAMING」と2026年6月16日の放送・配信発表で、この基本スケジュールが案内されている。

放送局 放送曜日 通常の放送時間 放送開始
TOKYO MX 毎週月曜 22:30〜 2026年7月6日
KBS京都 毎週月曜 23:00〜 2026年7月6日
サンテレビ 毎週月曜 24:00〜 2026年7月6日
テレビ愛知 毎週月曜 25:30〜 2026年7月6日
BS11 毎週月曜 25:30〜 2026年7月6日
AT-X 毎週木曜 20:30〜 2026年7月9日

この表だけ見ればかなりシンプルだよね。

ただし、深夜アニメ独特の「24:00」「25:30」という表記があるので、普段アニメをあまり見ない人はそこで引っかかりやすい。

月曜24:00は火曜0:00、月曜25:30は火曜午前1:30のことだ。

つまりサンテレビは日付が変わった火曜0:00から、テレビ愛知とBS11は火曜午前1:30から放送される。

「月曜25:30」と「火曜1:30」という別々の情報を見つけても、放送時間が2種類あるわけじゃない。同じ時刻をテレビ番組らしい表記と一般的な時計の表記で書き分けているだけなんだ。

ここ、検索すると意外と混乱するポイントなんだよね。

TOKYO MXは毎週月曜22:30から

関東圏でテレビ最速となるTOKYO MXは、2026年7月6日(月)から毎週月曜22:30〜の放送だ。

放送時間を一つだけ覚えるなら、まずここ。

「『ここ俺』のテレビ放送は何曜日?」なら月曜日、「テレビ最速は何時?」なら22:30と覚えておけばいい。

ただし注意したいのは、TOKYO MXはあくまで“テレビ最速”だということ。

作品そのものを最も早く見られるのはテレビ放送ではない。後で詳しく整理するけど、Prime Videoではその3日前の金曜22:30から先行配信される。

KBS京都は月曜23:00、サンテレビは24:00

KBS京都は毎週月曜23:00〜、サンテレビは毎週月曜24:00〜。どちらも2026年7月6日から放送が始まっている。

サンテレビの「24:00」は、その日の24時間表記を延長しているだけなので、普通の時計なら翌火曜0:00だ。

たとえば「8月17日(月)24:00」と書かれていれば、実際にテレビをつけるのは8月18日(火)午前0:00

深夜アニメでは「月曜深夜」という番組枠を分かりやすくするため、日付が変わっても24時、25時、26時と表記されることがある。

僕もアニメ情報を書くときは、25:30だけ載せるより「翌火曜1:30」と補足したほうが親切だと思ってる。

知っている人だけが読める時刻表にしてしまったら、せっかく正しい情報でも実用性が落ちるからね。

テレビ愛知・BS11は月曜25:30

テレビ愛知とBS11は、通常毎週月曜25:30〜。一般的な時計なら翌火曜午前1:30〜だ。

ここでBS11については、かなり重要な注意点がある。

公式サイトでは通常25:30と案内されている一方、第2話の2026年7月13日、第3話の7月20日は26:00から放送予定と個別に告知されていた。つまり通常枠より30分遅い時間だ。

この実例がある以上、「毎週25:30だから今後も絶対25:30」と考えるのは危ない。

テレビアニメでは番組編成によって放送時間が変わることがあるので、特にBS11をリアルタイム視聴・録画する人は、その日の電子番組表まで確認しておくのがおすすめだ。

これは『ここ俺』に限った話ではないけど、通常の放送枠と、その日の実際の放送時刻は別物として考えたほうがいい。

※画像はAIによるイメージ

AT-Xは毎週木曜20:30、リピート放送もある

AT-Xでは2026年7月9日(木)から、毎週木曜20:30〜放送されている。

さらに公式サイトでは、毎週月曜8:30〜、毎週水曜14:30〜のリピート放送も案内されている。

地上波の月曜夜とは曜日も時間も違うので、「AT-Xで見る予定だったのに月曜22:30だと思っていた」という取り違えには注意したい。

逆に、夜のリアルタイム視聴が難しい人には朝や昼のリピート枠があるのは便利だ。

ここまでを一言でまとめるなら、テレビ放送は「月曜中心、AT-Xだけ木曜」と覚えるのが分かりやすい。


Prime Video・ABEMA・dアニメストアの配信時間は何時?

テレビより早く見たい人にとっては、ここが一番重要。

『ここ俺』を最も早く視聴できる公式ルートは、Prime Videoの毎週金曜22:30からの先行配信だ。 2026年7月3日(金)から「地上波3日間先行・最速配信」としてスタートしている。

一方、ABEMAとdアニメストアは2026年7月6日(月)から毎週月曜22:30〜の地上波同時配信

つまり『ここ俺』には、「最速」という言葉が実質2種類ある。

作品を最速で見るならPrime Video。テレビで最速ならTOKYO MX。

ここを区別すれば、検索結果に金曜22:30と月曜22:30が混在していても迷わない。

視聴方法 曜日・時間 ポイント
Prime Video 毎週金曜22:30〜 地上波3日間先行・最速配信
TOKYO MX 毎週月曜22:30〜 テレビ最速
ABEMA 毎週月曜22:30〜 地上波同時配信
dアニメストア 毎週月曜22:30〜 地上波同時配信
その他配信サイト 7月9日22:30以降順次 サービスごとに確認

公式サイトでは、その他の配信について2026年7月9日(木)22:30以降に順次配信と案内されている。アニメ放題、ディズニープラス、ニコニコ動画、バンダイチャンネル、DMM TV、FOD、Hulu、J STREAM、Lemino、Netflix、TELASA、TVer、U-NEXTなどが掲載されている。

ただ、「順次」という言葉はかなり大事。

すべてのサービスが毎週まったく同じ秒数で一斉公開される、とまで公式が約束しているわけではない。

利用しているサービスで見る場合は、作品ページに表示されている最新の配信日時を確認するのが確実だ。

Prime Videoはなぜ月曜ではなく金曜?

公式発表で明確なのは、Prime Videoが地上波より3日間先行する最速配信に設定されているという事実だ。

金曜22:30にPrime Videoで最新話が公開され、その3日後となる月曜22:30にTOKYO MXでテレビ放送、ABEMAとdアニメストアで同時配信が始まる。

だから視聴者の感覚としては、毎週二つの節目が生まれる。

金曜日は「最新話が最初に公開される日」。

月曜日は「テレビ放送と同時配信で、別の視聴者層が最新話に合流する日」だ。

これは放送時間の記事だからこそ押さえておきたいポイントだと思う。

「今週の最新話は月曜日」と思ってSNSを開いたら、Prime Video組は金曜日にすでに視聴を終えている可能性がある。

ネタバレをできるだけ避けたい人ほど、3日間の先行差を知っておく意味が大きい。

逆に、「最速にはこだわらないけど、テレビ放送と同じタイミングでみんなの反応を追いたい」という人なら、月曜22:30のTOKYO MX・ABEMA・dアニメストアが使いやすい。

つまり、どのサービスが「上」なのかではなく、自分が何を優先するかで最適な時間が変わるということだね。

※画像はAIによるイメージ

『ここ俺』第7話はいつ?通常スケジュールなら8月14日から

2026年8月12日時点の通常スケジュールから計算すると、次に公開される第7話はPrime Videoで2026年8月14日(金)22:30〜、テレビ最速のTOKYO MXでは8月17日(月)22:30〜となる。

第1話がPrime Videoで7月3日、TOKYO MXで7月6日に始まり、その後も毎週更新される通常スケジュールに沿った場合の日程だ。公式の基本枠自体は、Prime Videoが毎週金曜22:30、TOKYO MXが毎週月曜22:30と案内されている。

テレビ各局について通常枠に当てはめると、8月17日(月)はKBS京都23:00、サンテレビ24:00、テレビ愛知・BS11は25:30。AT-Xでは8月20日(木)20:30となる。

ただし、これは通常の週1スケジュールがそのまま続いた場合の整理だ。

将来の放送は番組編成で変更される可能性がある。公式サイト自身も放送・配信日時が変更される可能性を案内しているので、実際に録画する日やリアルタイム視聴する日は番組表を確認してほしい。

ここは以前より慎重に書いておきたいところなんだ。

アニメの記事では、第1話の開始日から12週間分を機械的に計算して「最終回は○月○日」と並べることもできる。

でも、途中で特番や編成変更が一度入れば、その表は一気に古くなる。

実際、『ここ俺』でもBS11の第2話・第3話には通常枠からの変更が告知されている。だから将来の放送日を計算できることと、その日時が正式確定していることは別として扱うのが正確だと思う。

『ここ俺』アニメは全何話?全12話構成と確認できる

放送時間と一緒に検索されやすいのが、「『ここ俺』は全何話?」という疑問。

こちらはBlu-rayの収録構成から、TVアニメは全12話構成と確認できる

第1巻は第1話〜第4話、第2巻は第5話〜第8話、第3巻は第9話〜第12話という構成になっている。第2巻・第3巻はKADOKAWA公式オンラインショップでも、それぞれ第5〜8話、第9〜12話の収録が案内されている。

第1巻についても商品情報では第1話〜第4話収録と案内されており、3巻を通して第1話から第12話まで連続して収録される形だ。

ここまで確認できれば、「第3巻に第12話が入っているから、たぶん12話」という単独の推測より一段強い。

第1巻=1〜4話、第2巻=5〜8話、第3巻=9〜12話と、全巻の収録区分がつながっているからだ。

だから現時点では「全12話」と整理して問題ない。

一方で、全12話だからといって第12話のテレビ放送日まで現時点で固定して断言する必要はないと僕は考えている。

話数と放送日時は別情報だからね。

全話数はBlu-rayの収録情報で確認し、将来の具体的な放送日はその都度公式サイトや番組表で確認する。この分け方が一番安全だ。

※画像はAIによるイメージ

『ここ俺』の放送時間が違って見えるのはなぜ?延期と時間変更を整理

『ここ俺』を検索していて、「2026年4月放送って書いてある記事もあるけど、7月じゃないの?」と疑問に感じた人もいると思う。

結論から言えば、4月という情報は変更前の予定で、現在の放送開始日は2026年7月6日だ。

TVアニメ『ここ俺』は当初、2026年4月から放送開始予定だった。

ところが2026年3月4日、「ここ俺」製作委員会が公式サイトで放送時期の変更を発表。4月開始から2026年7月開始へ変更すると案内した。理由については、より楽しめる作品を目指すためという趣旨が説明されている。

その後、2026年5月26日に7月6日(月)から放送開始することが正式発表された。

さらに6月16日にはテレビ各局と配信サービスの具体的な曜日・時刻が公開され、現在の放送・配信スケジュールにつながっている。

時系列にすると、

2026年4月放送予定 → 3月4日に7月へ変更発表 → 5月26日に7月6日開始決定 → 6月16日に詳細な放送・配信時間を発表

という流れだ。

この経緯を知っておくと、検索結果の食い違いがかなり理解しやすくなる。

古い記事が公開当時は正しかったとしても、その後に公式情報が更新されれば現在は古い情報になる。

ニュース系・放送情報系の記事で重要なのは、単に「公式と書いてあるか」ではなく、いつの公式情報なのかまで見ることなんだ。

BS11では実際に放送時間変更があった

もう一つ、「サイトによって放送時間が違う」と感じる原因になるのが個別の時間変更だ。

BS11の通常放送は毎週月曜25:30〜。

しかし公式サイトでは、第2話が放送される7月13日と第3話の7月20日は、26:00〜に変更すると事前に案内されていた。

普通の時計なら火曜午前2:00だ。

そのため、7月13日や7月20日の情報を掲載した記事では「BS11は26:00」と書かれていてもおかしくない。一方、通常スケジュールを紹介する記事なら「BS11は25:30」となる。

つまり両方とも、対象としている日付が違えば正しい。

こういうケースを見ると、放送時間の記事は時刻だけではなく日付もセットで確認しないと意味がないことがよく分かる。

僕が「○曜日○時で固定」と言い切りすぎないほうがいいと思う理由もここにある。

「月曜25:30」と「火曜1:30」も同じ時間

もう一つの混乱要因が深夜表記。

「テレビ愛知は月曜25:30」

「テレビ愛知は火曜1:30」

検索したときにこの2種類が出ても、矛盾ではない。

どちらも同じ時間だ。

テレビ番組では、月曜夜から続く編成を「月曜深夜」として扱いやすくするため、日付が変わっても24:00、25:00、26:00と表現することがある。

『ここ俺』なら、

月曜24:00=火曜0:00

月曜25:30=火曜1:30

月曜26:00=火曜2:00

となる。

アニメを見慣れていると当たり前に感じるけど、初めて深夜アニメを追う人にとってはかなり分かりにくい。

僕はこういう「慣れている人には説明不要だけど、初見だと迷う部分」を先回りして説明することこそ、放送情報記事では大事だと思う。

難しい専門知識を並べることだけが専門性じゃない。

読者が実際に見逃しそうなポイントを見つけて、迷わない形に翻訳することも、アニメ情報を扱う側の仕事だからね。

※画像はAIによるイメージ

『ここ俺』を見逃さないには?放送・配信情報の確認順を考察

ここからは、公式情報を踏まえたうえで僕なりの考察。

『ここ俺』のスケジュールで特徴的なのは、単に「放送局ごとに時間が違う」というだけじゃない。

最速配信とテレビ最速の間に3日間あることが、視聴行動をかなり分ける設計になっている。

Prime Videoは金曜22:30。

TOKYO MX、ABEMA、dアニメストアは月曜22:30。

この3日差によって、同じ最新話でも「金曜に見る人」と「月曜に見る人」が存在する。

昔のテレビ中心のアニメなら、「放送日の翌日に感想を見る」という感覚である程度ネタバレを避けられた。

でも『ここ俺』の場合、月曜のテレビ放送まで待つ人からすると、金曜22:30の時点ですでに最新話の感想がネット上に出始める可能性がある

これは公式がネタバレについて何か説明している、という話ではない。

配信時間から考えられる視聴上の実用的なポイントだ。

最速派なら金曜。

テレビ・地上波同時配信派なら月曜。

普段利用している別の配信サービスで追うなら、そのサービスの公開後。

こうやって視聴者が分散する以上、「放送日」という一語だけで最新話の公開タイミングを表すのは、もう少し難しくなっているんだよね。

月曜22:30には視聴者がもう一度集まりやすい

一方、Prime Videoだけが先行して終わりではない。

月曜22:30にはTOKYO MXのテレビ放送と、ABEMA・dアニメストアの地上波同時配信が重なっている。

つまり『ここ俺』には、

金曜22:30=最速公開のタイミング

月曜22:30=テレビ最速と主要同時配信が重なるタイミング

という二つの軸がある。

僕はここが、単なる「3日先行」という数字以上に面白いところだと思う。

一番早く見る人に向けた導線と、テレビ放送に合わせて見る人に向けた導線が両方残っている。

だから「Prime Videoを契約していないと大幅に遅れる」と単純に考える必要もない。

ABEMAやdアニメストアならテレビ最速と同じ月曜22:30から視聴できるし、その後も複数の配信サービスが用意されている。

視聴者側としては、「どこが一番偉いサービスか」ではなく、最速・同時視聴・普段使っているサービスのどれを優先するかを決めればいい。

放送時間を調べるときは「更新日の新しさ」を見る

もう一つ、今回かなり重要だと感じたのが情報の鮮度。

『ここ俺』は2026年3月4日に放送時期が4月から7月へ変更され、その後5月26日に7月6日開始が発表され、6月16日に詳細な放送・配信枠が公開された。

つまり「公式情報を参照して書かれた記事」でも、公開された時期によって内容が違う。

2026年2月の記事なら4月放送予定と書いていても、その時点では間違いではない。

でも8月に見る情報としては古い。

だから僕なら、放送時間を確認するときは次の順で見る。

  • まず作品公式サイトの「ON AIR & STREAMING」で通常スケジュールを確認し、次にその日のテレビ局の電子番組表で変更の有無を見る。配信で視聴する場合は、最後に利用している配信サービスの作品ページで公開時刻を確認する。

これだけでいい。

公式サイトは「作品全体の基本ルール」に強い。

電子番組表は「今日、本当に何時からなのか」に強い。

配信サービスの作品ページは「自分が使っているサービスで今見られるか」に強い。

情報源にはそれぞれ得意分野があるんだよね。

全部を一つのまとめ記事だけで判断しようとするより、基本スケジュールと当日の実時刻を分けて確認するほうが、見逃しにくい。

「最速」という言葉の前に何が付いているかを見る

アニメ情報を長く追っている立場から、もう一つ覚えておいてほしいのがこれ。

「最速」と書いてあったら、その前後を見る。

最速配信なのか。テレビ最速なのか。地上波同時配信なのか。

『ここ俺』では、この違いがかなりはっきりしている。

Prime Videoは「地上波3日間先行・最速配信」。

ABEMAとdアニメストアは「地上波同時配信」。

TOKYO MXは公式のテレビ放送局の中で最も早い月曜22:30だ。

全部を「最速」という一語にまとめてしまうと矛盾して見えるけど、対象を分ければまったく矛盾していない。

これは『ここ俺』だけじゃなく、今後ほかのアニメの放送時間を調べるときにも使える見方だと思う。

検索結果で複数の時刻を見つけたら、「どれが嘘なんだ?」と考える前に、テレビ・先行配信・同時配信のどれについて書かれているのかを確認してみてほしい。

それだけでかなりスッキリするはずだ。


まとめ|『ここ俺』テレビ最速は月曜22:30、Prime Videoは金曜22:30

TVアニメ『ここは俺に任せて先に行けと言ってから10年がたったら伝説になっていた。』は、2026年7月6日(月)からテレビ放送が始まっている。テレビ最速はTOKYO MXの毎週月曜22:30〜だ。

KBS京都は月曜23:00、サンテレビは月曜24:00、テレビ愛知とBS11は通常月曜25:30。AT-Xは木曜20:30で、月曜8:30と水曜14:30にはリピート放送も設定されている。

そして、作品を一番早く見られるのはPrime Videoの毎週金曜22:30〜

地上波より3日間先行する最速配信で、ABEMAとdアニメストアはTOKYO MXと同じ毎週月曜22:30から地上波同時配信となっている。その他の配信サイトは7月9日22:30以降、順次配信という形だ。

覚え方はシンプル。

最速視聴なら金曜22:30。テレビ最速・地上波同時配信なら月曜22:30。

これを軸に、自分が利用する放送局や配信サービスの時間を確認すればOKだ。

なお、BS11では第2話・第3話が通常25:30から26:00へ変更された実績があり、放送・配信日時は今後も変更される可能性がある。録画やリアルタイム視聴の直前には、その日の電子番組表や最新の公式案内も確認しておきたい。

放送開始時期についても、もともとは2026年4月予定だったが、3月4日に7月への変更が発表され、5月26日に7月6日開始が正式決定した。古い検索結果の「4月放送」は変更前の情報なので注意しよう。

全話数については、Blu-rayが第1巻1〜4話、第2巻5〜8話、第3巻9〜12話という構成のため、全12話構成と確認できる

放送時間の情報がバラバラに見える『ここ俺』だけど、「テレビ最速」「先行最速配信」「自分が利用する局・サービス」の3つに分ければ難しくない。

特に月曜25:30は翌火曜1:30という深夜表記だけ忘れず、自分の生活リズムに合う方法で追ってみてほしい。


よくある質問

『ここ俺』アニメは何曜日の何時から放送?

テレビ最速はTOKYO MXで毎週月曜22:30〜。KBS京都は月曜23:00、サンテレビは月曜24:00、テレビ愛知とBS11は通常月曜25:30、AT-Xは木曜20:30から放送される。

『ここ俺』を一番早く見られるのは何曜日?

Prime Videoの毎週金曜22:30〜が最速。公式では「地上波3日間先行・最速配信」と案内されている。ABEMAとdアニメストアは毎週月曜22:30から地上波同時配信だ。

『ここ俺』アニメは全何話?

全12話構成と確認できる。 Blu-rayは第1巻が第1〜4話、第2巻が第5〜8話、第3巻が第9〜12話を収録する構成だ。将来の各話の具体的なテレビ放送日時については、編成変更の可能性があるため直前の番組表も確認しよう。

執筆:神崎 悠真(アニメ批評家|脚本研究家|ファンマーケター)

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