第1話を見終えた夜、僕はしばらくテレビの前から動けなかった。
派手な必殺技も、世界を救う使命もない。
あるのは――「選ばなかった人生」と、「それでも進むしかない少年の背中」だけ。
アニメ批評家として、そして脚本研究家として、僕はこれまで1,000本以上の作品を「構造」と「感情」の両側から見つめてきた。
その経験の中でも『青のミブロ』第1期(全24話)は、ひときわ静かに、しかし確実に胸の奥へ刃を差し込んでくる。
なぜならこの作品は、剣戟アクションの衣をまといながら、芯にあるのが徹底して“選択の物語”だからだ。
物語は、強者の勝利で動かない。
本当に人の心を動かすのは、弱いままの誰かが、ある夜、「戻れない決断」をしてしまう瞬間だ。
そしてその中心に立つのが、ちりぬ にお。公式でも「心優しい13歳の少年」と紹介される彼が、なぜ“剣”を握る側へ踏み込んだのか――。
(公式キャラクター:https://miburoanime.com/character/)
僕はこの第1期を、ただの“感想”では終わらせたくない。
脚本の設計――伏線の置き方、転機の作り方、沈黙の使い方。
そして演出が残す「言葉にならない余韻」まで含めて、におが剣を選ぶまでの道程を、できるだけ透明に言語化していく。
キャラクターのセリフは、時に僕らの人生の教科書になる。
でも『青のミブロ』で本当に怖いのは、セリフじゃない。セリフのない瞬間に、決意が生まれてしまうことだ。
この記事を読み終えたとき、あなたの中の『青のミブロ』第1期は、きっと少しだけ違う輪郭になる。
におの剣が「強さ」ではなく、何を背負った手なのかが見えてくるはずだ。
第1期基本情報(放送・話数)|まずここ押さえれば“迷子”にならない
最初に数字の話をさせて。ここを押さえておくと、この記事の振り返りがグッと気持ちよくなるから。
- 第1期:全24話
- 放送期間:2024年10月19日〜2025年3月29日(読売テレビ・日本テレビ系)
僕、こういう基本情報って「まあ後でいいか」って流しがちなんだけど、『青のミブロ』だけは違った。
全24話って、短すぎず長すぎず…ちょうどいい。におが“剣を選ぶまで”の心の段階を、毎週ちゃんと積み上げてくれる尺なんだよね。
で、ここからが当事者の話。第1期って、いわゆる「序盤で覚醒して無双!」じゃない。
むしろ逆で、観てるこっちが何度も思うわけ。
「にお、まだ剣を選ばなくていい。まだ痛い目に遭わなくていい」って。
でも物語は、放送回数を重ねるほどに、におから“戻れる場所”を少しずつ奪っていく。
だから24話というまとまった長さが効く。
「決意の瞬間」だけじゃなく、決意が生まれるまでの“嫌な現実の積み重ね”まで味わえる。
これ、脚本の快感としてかなり大きいです。
ちなみに公式側でも、第1期の扱いはちゃんと整理されていて、僕が「お、公式がここまで親切にやってくれるの助かる…!」ってテンション上がったのが、第1期全24話の一挙無料公開のニュース。
「今から追いつきたい人」の導線が公式で用意されてるの、ファンとして普通に嬉しい。
- 公式サイト(作品トップ):https://miburoanime.com/
- 公式ニュース(第1期全24話 期間限定一挙無料公開):https://miburoanime.com/news/contents/article_13f8c2tzwsyjvcku.html
放送期間や話数の整理は、メディア側の作品情報としてもまとまっていて、僕も確認用にここを見ています。
参考:アニメイトタイムズ(作品情報:スケジュール/話数)
で、ここからが本題。
この24話の中で、におがどうやって「剣を握る側」に立ってしまったのか。
“強くなる”じゃなく、“選んでしまう”。そのプロセスを、次の章から一緒に辿ろう。
「守られる側」だった少年が、守る側に立つまで

ここ、僕が第1期でいちばんテンション上がったポイントのひとつ。
『青のミブロ』って、主人公におを“最初から強い人”にしないんですよ。むしろ徹底して「普通の子」として始める。
公式のキャラ紹介でも、におは団子屋「ちりぬや」で働く13歳の少年として描かれていて、土方・沖田との出会いをきっかけに、壬生浪士組(ミブロ)に入る決意をする――って整理されてる。
これがね、設定として強いのよ。
(公式:登場人物「ちりぬ にお」:https://miburoanime.com/character/)
で、ここからが当事者の話。僕も脚本を研究して記事を何百本も書いてきたけど、こういうタイプの主人公って、下手すると“弱いまま置き去り”にされる。
でも『青のミブロ』は違う。におは弱い。ビビる。逃げたい。なのに、逃げ切らせてもらえないんだよね。視聴者の僕らと一緒で、「見なかったことにする」って選択肢をじわじわ潰されていく。
特に序盤で刺さったのが、アニプレックスのイントロダクションにあるこのニュアンス。
“ミブロ”との出会いで、ふつうの13歳の運命が大きく動き出す――ってやつ。
これ、言い換えると「におは望んだというより、出会ってしまった」なんですよ。人生が変わる瞬間って、だいたいそう。
(アニプレックス公式:作品紹介:https://www.aniplex.co.jp/lineup/miburoanime/)
脚本として上手いのは、におを「弱い主人公」として消費しないところ。
弱さを何度も自覚させる。
怖い→逃げたい→でも目を逸らせない→結局そこに立ってしまう。
この反復があるから、後の“剣を選ぶ”が唐突な覚醒じゃなく、ちゃんと積み上げの必然になる。
あと、これも公式の読み物が熱い。にお役の梅田修一朗さんのインタビュー企画で、におの成長や「世界を変えたい」という気持ちに触れていて、僕は読んだあと、もう一回1話から見返した。
「この瞬間のにお、もう“変えたい”が芽生えてるわ…」って気づけるから。マジでおすすめ。
(公式特別企画:梅田修一朗さんインタビュー:https://miburoanime.com/special/article_01.html)
つまり第1期前半のにおは、“守られる側”の人間として震えてるんじゃない。
守られるしかなかった自分が、守る側に立つ未来へ引っ張られていく途中なんです。
「強くなりたい」じゃない。『変えたい』が先に来る少年がいる。
次の章では、ここで積み上がった「弱さの自覚」が、どうやって“剣=責任”に接続していくのか。
におが剣を握るって、勝つためじゃなくて、戻れない場所に立つためなんだ――その感触を一緒に追いかけます。
剣=力ではなく、剣=責任
ここ、僕が『青のミブロ』を「ただの剣戟アニメ」として見られなくなった決定打の章。
正直に言うと、最初は僕も「強くなるために剣を握る系かな?」って身構えてたんですよ。ところが違う。
この作品、剣を“パワーアップアイテム”にしない。むしろ逆で、剣を持った瞬間に人生の難易度が上がるタイプの物語なんです。
公式のあらすじでも、ミブロは「平穏を守るために命を懸ける」若者たちとして描かれていて、におが加わったことで組織が大きく動き出す。
これってつまり、剣を握る=「戦えるようになる」じゃなくて、“背負う側に回る”ってことなんだよね。
(公式:あらすじ:https://miburoanime.com/story/)
『青のミブロ』の剣は、成功の証明でも勝利の演出でもない。
むしろ剣は、こういうものを全部引き受ける“重さ”として描かれる。
- 守れなかった命(助けたかったのに、間に合わなかった)
- 取り返しのつかない選択(正しいかどうかじゃなく、もう戻れない)
- 血でしか止められない時代(話し合いで済まない現実)
ここ、視聴者としてもめちゃくちゃ感情が動くところでさ。
僕は何度も「にお、剣なんか持たなくていいよ…」って思った。マジで。
でも、におはすぐに剣を取らない。そこがいい。
彼は本能で分かってるんだよね。剣を選ぶって、戻れない場所へ踏み込むことだって。
そしてこの「踏み込む怖さ」を、作品はちゃんと“沈黙”で描く。
におが喋らない瞬間って、ただの演出じゃない。言葉にしたら崩れる覚悟を抱えてる時間なんだと思う。
キャラクターのセリフは、時に僕らの人生の教科書になる。
でも『青のミブロ』は、それ以上に沈黙が刺さる。
におの沈黙は、「覚悟ができていない自分」を肯定してくれていた。
しかも面白いのが、公式のキャラクター紹介や各種読み物を追うほど、におの“責任”がどんどん立体的に見えてくること。
「ただ心優しい少年」じゃなくて、優しいからこそ、剣を持った後に一番きつくなるタイプだって分かる。
(公式:キャラクター:https://miburoanime.com/character/)
あと、これは完全にファン目線なんだけど――こういう“責任の物語”をやる作品って、後半に行くほど胃が痛くなる代わりに、刺さり方が異常に深くなる。
だからワクワクしてる。怖いのに、見たい。
「剣=責任」を選んだにおが、この先どんな顔で剣を振るうのか。剣の軌跡じゃなく、心の軌跡を追いかけたくなる。
次の章では、この“剣=責任”が、いよいよ「におが剣を選ぶ瞬間(最終話)」にどう繋がるのかを、具体的に辿っていきます。
ここから先、いちばん面白いところ入ります。
におが“剣”を選んだ瞬間|最終話「青の誓い」
ここ、僕の中で第1期が「良かった」じゃなくて「忘れられない」に変わった回。
最終話(第24話)「青の誓い」って、タイトルからしてもう逃がしてくれないんだけど、実際の中身も“気持ちよく盛り上げて終わる”方向に寄せてこない。
むしろ、観てるこっちの心を静かに締め上げてくるタイプ。
まず公式で押さえておきたいのが、最終話の導線。
公式のストーリー(各話)ページで「青の誓い」へ辿れるようになっていて、先行場面カット告知でも「あらすじは公式ストーリーへ」って誘導してる。こういう導線がちゃんとしてるの、作品に対する信頼が上がるんだよね。
(公式:ストーリー/各話あらすじ:https://miburoanime.com/story/)
で、最終話の“刺さり方”を一言で言うなら、カタルシスじゃなくて、決意の現場なんだよ。
におの決断って、テンションが上がって「よっしゃ行くぞ!」じゃない。
喪失のあとに残る静けさの中で、「もう戻れない」と分かった人間が、それでも前に出る感じ。
具体的に言うと、各メディアのあらすじでも共通して書かれているのがこの流れ。
ナギの死を知って倒れるにお、そして太郎の言葉を受けて“結論”を出す。
この「結論を出す」って表現がさ、めちゃくちゃ重いんだよね。覚醒じゃない。決意でもちょっと違う。結論=もう逃げ道がないってことだから。
- 第24話あらすじ参考(FOD):https://fod.fujitv.co.jp/title/70w8/70w8110024
- 第24話あらすじ参考(eeo media):https://eeo.today/media/2025/03/28/214966/
僕、ここ初見のとき、正直ちょっと息止まった。
「強くなるために剣を取る」なら、まだ気持ちよく飲み込める。
でも『青のミブロ』のにおは違う。
失ったものの重さを、抱えたまま立ち上がるために剣を選ぶんだよね。
しかも、この回が上手いのは「泣けるイベント」を置いて終わりじゃなくて、“次の生き方”を選ばせるところまでやること。
だから見終わった後、スッキリじゃなくて「……うわ、ここから先どうなるの」ってなる。
僕はなった。で、勢いで公式の配信情報ページも開いた(追いかけたくなるやつ)。
(公式:放送・配信情報:https://miburoanime.com/streaming/)
結論。
におが剣を握った手は、強くなった手じゃない。
震えを隠せないまま、それでも前に出た手なんだよ。
次の章では、この最終話でにおが“何を選んだのか”を、もう一段だけ具体的に分解します。
「剣を取った」じゃ浅い。何を捨てて、何を抱えて、剣を取ったのか。そこを一緒に掘ろう。
第2期前夜|芹沢鴨が“物語の爆弾”である理由
ここから先、僕はちょっとテンション上がります。というか上げます。
だって『青のミブロ』って、外の敵を倒してスカッとする話にしようと思えば、いくらでもできたはずなんですよ。
でもこの作品が本当に怖いのは、外じゃない。“味方の中にいる正義”なんだよね。
第2期のサブタイトルは「芹沢暗殺編」。そして公式トップに、あの一文がドン。
「仲間を殺す。正義の為に。」
これ、言葉だけで胃がキュッとなるやつ。僕は初めて見たとき、普通にブラウザ閉じかけたもん(笑)
(公式トップ:https://miburoanime.com/)
しかも公式の放送情報でも、第2期は2025年12月20日(土)夕方5:30〜放送開始と明記されてる。
ここが公式でバシッと揃ってると「ちゃんと追える作品だ」って安心できるんだよね。
(公式:放送・配信情報:https://miburoanime.com/streaming/)
で、僕が声を大にして言いたいのはここ。
暗殺は、剣戟じゃない。倫理劇だ。
剣で勝つ負けるの話じゃなくて、
「正しいことをするために、どこまで汚れていいの?」
「組織を守るために、誰を切り捨てるの?」
っていう、答えが出ない問いを、作品が真正面から投げてくる。
そして芹沢鴨は、その問いを起動させる“装置”なんだと思う。
敵として倒して終わりの存在じゃなく、ミブロの中の正義を、内側から割っていく存在。だから爆弾。
ここ、当事者としての感想を言うと…僕はワクワクしてるのに、ちょっと怖い。
第1期で“におが剣を選んだ”時点で、もう後戻りできないじゃないですか。
そのにおが次に向き合うのが「剣の技」じゃなくて、剣の倫理っていうのが、もう最高にしんどくて最高。
正義を語れる人間ほど、誰かの痛みを「必要経費」に変えられてしまう。
ここが第2期の肝になる予感しかしない。
しかも公式ニュースを追うほど、制作側が「暗殺編は人間ドラマで刺しに行く」って姿勢なのが見えてくるのが熱い。
例えば、PV&KV解禁のニュースで“それぞれが腹を括った瞬間の表情”を強調してるんだよ。
これ、バトルよりも「覚悟の顔」を見せたいって宣言じゃない? こういうの、脚本好きにはたまらない。
(公式ニュース:PV&KV解禁:https://miburoanime.com/news/contents/article_wfi7g8f5aikwn73i.html)
さらに、放送日決定と一緒に新キャラクタービジュアル公開のニュースも出ていて、
“穏やかな表情のミブロたち”と“待ち受ける結末”のギャップを匂わせてくる。こういう「幸せそうな絵ほど怖い」やつ、上手すぎる。
(公式ニュース:放送日決定&新キャラビジュアル:https://miburoanime.com/news/contents/article_wfkr2v5d4e5b52vc.html)
あと“具体的な内容”で言うと、暗殺編から新キャストが一気に追加されてるのも見逃せない。
新たにミブロ側の仲間として林信太郎/浅野藤太郎/尾関弥四郎/尾関雅次郎、そして志士として桂小五郎/坂本龍馬のキャスト発表。
これ、物語が「内部の揉め事」だけじゃなく、時代そのものへ広がっていく合図なんだよね。ワクワクが加速する。
(公式ニュース:追加キャスト解禁:https://miburoanime.com/news/contents/article_2gybnx56oe53yhuo.html)
極めつけに、暗殺編の本編配信スタート&ノンクレOP/ED公開のニュースまで出てる。
つまり公式が「ここから追いつける」「ここから沼に落ちろ」って手を差し伸べてくれてる状態。ありがたい…!
(公式ニュース:ノンクレOP/ED公開&配信:https://miburoanime.com/news/contents/article_80t4nrrfdlleeahn.html)
ここから先の見どころを一言でまとめるなら。
におは、剣で「強くなる」んじゃない。
剣で“正しさのグレー”に足を突っ込む。
次は、この暗殺編で確実に問われるであろうポイント――
「土方の非情」「沖田の軽さ」「芹沢の正当化」が、におの倫理をどう削るのか。
ここを友達に語るテンションで、でも脚本的にちゃんと分解していきます。
キャラ別考察|「正義の定義」が違うから、剣は同じ形に見えない
ここ、語らせて。
『青のミブロ』って、同じ「剣」を握ってるのに、キャラごとに“意味”が全然違うんですよ。
僕は脚本研究の仕事柄、キャラの「正義の定義(=行動原理)」を見るクセがあるんだけど、この作品はその差がめちゃくちゃ分かりやすくて、しかも面白い。
まず公式のキャラクターページ、ここはマジで必読。人物相関の入口として情報が整理されてるし、見返すほど「だからあの場面であの判断したのか」が腑に落ちる。
(公式:登場人物:https://miburoanime.com/character/)
じゃあ友達に語るテンションでいくね。
“正義の形が違う”=剣の形が違って見えるってこと。ここから一気に深掘る。
にお:痛みを忘れない正義(弱いまま、背負う)
におの正義って、大義じゃないし理念でもない。
ほんとにシンプルで、目の前の「顔」を見捨てられないだけなんだよね。
ここ、僕がにおを一気に信用した理由でもある。
アニメって「優しい主人公」を出すのは簡単なんだけど、“優しいまま”だと物語の中でだいたい置き去りになる。
でも『青のミブロ』のにおは違う。優しいせいで、自分が一番しんどくなる道に入っていく。
しかも、におのしんどさって「弱いから負ける」みたいな単純な話じゃない。
彼は弱い。怖い。逃げたい。…なのに、目を逸らさない。
つまり、におの強さは“勝てる強さ”じゃなくて、痛みを見たまま立ち続ける強さなんだよ。
僕、脚本を分析するときって「主人公が剣を握る理由」が“上昇志向”なのか“責任”なのかを必ず見るんだけど、におは明らかに後者。
剣が彼を救うんじゃない。むしろ逆で、剣を握ったせいで、もっと苦しくなるタイプの主人公。これ、脚本的にめちゃくちゃ刺さる。
でね、ここをさらに深掘りしたい人は、公式のキャラ紹介とインタビューをセットで読むのが最高。
キャラ紹介で「にお=どんな少年か」を公式情報として押さえたうえで、インタビューで「におが何を願っているか」の温度を補強できるから、見返した時の解像度が一段上がる。
- 公式:キャラクター(ちりぬ にお):https://miburoanime.com/character/
- 公式:特別企画「13歳の青」梅田修一朗さんインタビュー:https://miburoanime.com/special/article_01.html
僕はこのインタビューを読んだあと、正直テンション上がって1話から見直した。
「あ、ここでもう“世界を変えたい”が芽生えてるじゃん」って、表情とか間(沈黙)が刺さり直すんだよね。
こういう“後から効いてくる設計”をちゃんとやってる作品って、ファンが増えるのも納得しかない。
弱さは欠点じゃない。忘れたくないものがある証拠だ。
におを見てると、これがきれいごとじゃなくて「生き方」になる瞬間がある。
だから僕は、におの剣を応援したくなる。怖いのに、見たい。そこが『青のミブロ』の強さだと思う。
土方歳三:組織の正義(個人の幸福を切り捨てる強さ)
土方の正義は、個人の正義じゃない。
もっと冷たい場所にある。「隊が生き残る」を最優先にして、そのために情も迷いも後悔も切る。
ここね、僕は正直に言うと…めちゃくちゃ怖い。
でも同時に、めちゃくちゃ分かる瞬間がある。
だって組織って、誰かが“嫌われ役”をやらないと、きれいごとのまま崩れるから。
土方って「冷たい人」じゃないんだよ。
冷たく“見える”判断を、自分の手で引き受ける人。
だから僕は、土方のシーンに入ると勝手に背筋が伸びる。視聴者として楽しいとか言ってる場合じゃなくなる。
「この人が動いたら、誰かの人生が決まる」っていう空気が、画面越しに来る。
具体的に何が怖いかって言うと、土方の判断ってだいたいこういう順番で来るんだよね。
- まず隊の未来(生き残るかどうか)
- 次に秩序(街をどう保つか)
- 最後に個人の気持ち(痛いけど後回し)
これ、綺麗じゃない。優しくもない。だけど「組織を守る」ってそういうことなんだよ。
僕もレビューを書いてきて何度も思ったけど、組織の物語が面白い作品って、必ず“情を切る人”がいる。その役を土方が背負ってる。
そして土方を“ただの冷血”にしないのが、『青のミブロ』のちゃんとしたところ。
公式の特別企画(インタビュー)で、土方役・阿座上洋平さんが「世の中を良くしたい」という芯に触れていて、ああやっぱり土方は「冷たさ」じゃなくて「責任」で動く人なんだって腑に落ちる。
こういう一次情報が公式で読めるの、EEAT的にも強いし、ファンとしてもめちゃくちゃ助かる。
- 公式:特別企画「13歳の青」阿座上洋平さんインタビュー:https://miburoanime.com/special/article_06.html
- 公式:キャラクター(人物の整理・見返し用):https://miburoanime.com/character/
僕はこのインタビューを読んだあと、土方の登場シーンを見返して「表情の意味」が変わった。
あの無表情って、“何も感じてない”んじゃなくて、感じたうえで、引き受けてる顔なんだよね。
責任は、優しい人から先に冷たくする。
土方って、その現実を一番知ってる人なんだと思う。
だからこそ、におが土方の隣に立つことが「憧れ」だけで済まないのが面白い。
土方の正義は、味方でいてくれるけど、同時に、におの心を削る正義でもあるから。
沖田総司:生存の正義(軽さで心を守る)
沖田の“軽さ”って、ただの明るさじゃない。
これ、観てると分かると思うんだけど、沖田って「面白い人」じゃなくて、面白くしてしまう人なんだよね。
僕ね、沖田が出てくるシーンって、毎回ちょっと安心するんですよ。
空気が固まってるところに、スッと風を通してくれる感じがあるから。
でも同時に、背筋も伸びる。なぜかっていうと――重さを知ってる人ほど、軽く笑えるってのを、沖田が体現してるから。
現実でもあるあるじゃない?
場を明るくしてくれる人ほど、家に帰ったら無言だったりするやつ。
沖田の軽さって、そういう“生存戦略”の匂いがする。
具体的に、沖田の「軽さ」が何をしてるかというと、僕はこの3つだと思ってる。
- 空気を救う:場が重くなりすぎる前に、呼吸を作る
- 仲間を救う:誰かが壊れそうな時、笑いで一瞬だけ緩める
- 自分を救う:痛みを感じすぎないための“麻酔”を先に打つ
で、ここが『青のミブロ』の上手いところでさ。
沖田の軽さは、ちゃんと救いとして機能してるのに、同時に危うさも漂わせる。
慣れって、楽になるけど、感覚を殺すから。
僕は第1期を追いかけながら、何度もこう思った。
「沖田の笑いがあるうちは大丈夫」って。
でも、もしその笑いが“慣れ”に変わったら…?
第2期でそこが試されると思うと、ワクワクするのにちょっと怖い。最高に面白い入り口だよ、これ。
あとEEAT的に公式情報も押さえておくね。
公式サイトのCAST欄で、沖田総司は小野賢章さんと明記されている。
この作品、声の温度がキャラの倫理に直結してるから、演技の“軽さの中の冷たさ”を意識して観ると刺さり方が変わる。
(公式:トップ/CAST:https://miburoanime.com/)
笑っている人が、一番きれいに絶望を隠せる。
沖田の軽さは、きっと優しさでもある。
でも同時に、剣を握る人間が生き残るための、すごく現実的な方法でもあるんだよね。
次は、ここまでの3人(にお・土方・沖田)の正義を、芹沢がどう“ねじ曲げて”くるのか。
暗殺編の恐ろしさって、敵が強いことじゃなくて、味方の正義が壊れていく過程だから。そこ、いよいよ踏み込もう。
芹沢鴨:理念の顔をした暴力(正義を言い訳に変える)
芹沢が恐ろしいのは、暴力そのものじゃない。
暴力に“意味”を貼れるところなんだよね。
「必要だった」「正義のためだった」――この一言で、血の匂いを“理屈”に変えられてしまう。
で、ここからが当事者の話。
僕、こういうキャラが出てくる作品って、見終わったあとにスマホ置けなくなるタイプだって分かってるのに、止まらないんですよ。
なぜかっていうと、芹沢の怖さって物語の外まで届くから。
本当に怖いのは、これが「物語の中だけの話じゃない」ってところ。
人って追い詰められるほど、やったことを正当化したくなる。
「仕方なかった」「あの時はそうするしかなかった」って。
芹沢は、その“言い訳回路”をミブロの中で起動させる爆弾なんだよね。
僕がゾクッとしたのは、芹沢が単純な悪役じゃないこと。
ただ暴れるだけなら分かりやすい。でも芹沢は違う。
「俺が汚れることで守れるものがある」って顔もできてしまう。ここが一番厄介。
そしてEEAT的にも強いのが、公式の一次情報がちゃんと用意されている点。
芹沢鴨役・竹内良太さんのインタビュー回(特別企画「13歳の青」)で、芹沢の“汚れ役を買ってでもミブロを大事に思う一面”みたいなニュアンスが語られていて、
「あ、芹沢って悪役で終わらせる気ないんだ」って確信した。
この厚みがあるからこそ、暗殺編が“ただの事件”じゃなくて、正義が壊れる物語として刺さる。
- 公式:特別企画「13歳の青」竹内良太さんインタビュー:https://miburoanime.com/special/article_10.html
- 公式:作品トップ(暗殺編のキーワード確認用):https://miburoanime.com/
で、ここを踏まえると第2期の見え方が変わる。
「芹沢を倒す話」じゃない。
芹沢という存在を通して、ミブロ全員の正義が“汚れていく速度”を見せる話なんだと思う。
正義は、ときどき人を救う。けれど“正当化”は、必ず誰かを殺す。
芹沢は、そのことを視聴者に気持ちよく教えてくれない。
むしろ「はい、これが現実だよ」って突きつけてくる。
だから怖い。だから面白い。だから次が見たい。
次のパートでは、この芹沢の“正当化”が、にお・土方・沖田の正義をどう揺らして、どう削っていくのか。
暗殺編の一番おいしいところ――「味方が味方を壊す」構造を、脚本の視点で分解していきます。
…で、ここまで読んだあなた、たぶんもう気づいてると思う。
におがこの中で一番しんどいのは、どの正義にも“完全にはなれない”からなんだよね。
これ、僕も第1期を見返すたびに思う。
におは「優しさ」だけで生きられない現場に立たされるし、土方みたいに割り切るには心が柔らかすぎる。
沖田みたいに軽やかに笑い続けるほど、まだ痛みを麻酔できない。
芹沢みたいに正当化する才能もない。
つまりにおって、どの正義も“わかってしまう”のに、どれにも染まり切れない。これが地獄。
でもね、ここが『青のミブロ』の面白さで、僕がワクワクしてる理由。
におって「答えを持ってる主人公」じゃなくて、答えが出ない問いを抱えたまま走る主人公なんだよ。
視聴者としてはしんどいのに、目が離せなくなるやつ。
そして第2期が「芹沢暗殺編」だって公式で明言されてる以上、ここから先はもっとハードになる。
公式トップにある「仲間を殺す。正義の為に。」って言葉、これがつまり何を意味するかというと――
“どの正義を選んでも、汚れる”ってことなんだよね。最悪。でも最高にドラマが濃い。
(公式:https://miburoanime.com/)
僕が次のパートでやりたいのは、ここ。
4つの正義がぶつかったとき、におの倫理がどう削られていくのかを、ちゃんと“具体”で追いかける。
たとえば暗殺編の入口って、たぶんこうなる。
- 土方の正義:「隊のために必要」
- 沖田の正義:「今ここを回すために、割り切る」
- 芹沢の正義:「汚れるのは俺でいい(正当化)」
- におの正義:「それでも“人”でいたい」
この四方向から引っ張られたら、におの心ってどうなると思う?
僕はね、たぶん“折れる”というより、もっと嫌な形で削られると思ってる。
少しずつ慣れる。
少しずつ「仕方ない」を覚える。
そして気づいたときには、自分の中に小さな芹沢が住み始める――みたいな。
だから次は、暗殺編を追うための「チェックポイント」を作る。
公式の放送・配信情報も押さえつつ、どの場面でにおの倫理が揺れたかを、視聴者目線で一緒に確認できる形にするよ。
(公式:放送・配信情報:https://miburoanime.com/streaming/)
ここから先は、ただの感想じゃなくて、「におの心がどう壊れかけるか」を追う実況に近い。
しんどいのに、めちゃくちゃ面白い。
一緒に、暗殺編の入口に立とう。
まとめ|第1期は「剣を取る物語」じゃない。「剣に人格を渡す物語」だった
最後にまとめるね。
『青のミブロ』第1期を見終わったとき、僕がいちばん強く思ったのはこれ。
この作品、剣を“強くなるための道具”にしてない。
剣はただの道具のはずなのに、誰が握るかで、重さも意味もぜんぜん変わる。
そして第1期は、その「変わり方」を、におの心でちゃんと見せ切った。
正直、僕は最初「剣戟の気持ちよさ」で走る作品だと思ってたんだよ。
でも違った。『青のミブロ』が誠実なのは、におに“勝てる強さ”を与える前に、剣の重さに耐える心を描いたこと。
ここを丁寧に積み上げてくれるから、最終話でにおが剣を選んだ瞬間が、ちゃんと刺さる。
におが剣を選んだのは、勝つためじゃない。守るためだけでもない。
僕の解釈では、いちばん近いのはこれだと思う。
「見捨てなかった自分でいるため」。
これって、めちゃくちゃ現実的じゃない?
世界を救うとかじゃなくて、誰かを完璧に守るとかでもなくて、
「自分が自分を嫌いにならないために」一歩踏み出す。
におの選択がズルいくらい共感を呼ぶのは、そこだと思う。
ちなみに第2期は公式で「芹沢暗殺編」と明言されていて、トップページには「仲間を殺す。正義の為に。」の文字。
つまりこれから先は、勝利の物語じゃなくなる可能性が高い。
(公式:https://miburoanime.com/)
僕がワクワクしてるのは、ここから。
第2期で描かれるのは、たぶんスカッとする勝利じゃない。
正義が汚れる音と、それでも立ち続ける人間の物語だ。
だから、この記事を読んでくれたあなたに最後に一つだけ提案。
第1期をもう一回見るなら、戦闘シーンの派手さより、剣を握る前の「一瞬の顔」だけ見てほしい。
そこに、におの人格が“剣に渡されていく”過程が全部詰まってるから。
第2期、たぶんしんどい。
でも、しんどいからこそ面白い。
僕はその覚悟で、また一緒に追いかけるよ。
視聴導線|第1期は期間限定で一挙無料公開も実施(※終了済み)
「今から追いつける?」って人、ここ超大事。
第1期は公式ニュースで、2025年12月5日〜2026年1月11日の期間限定で全24話の一挙無料公開が告知されてました(YouTube「フル☆アニメTV」/TVer)。
これ、ファン目線だとめちゃくちゃありがたい導線で、僕も実際「見返し勢」として助けられた側です。
(公式ニュース:https://miburoanime.com/news/contents/article_13f8c2tzwsyjvcku.html)
ただし注意!
この無料公開は2026年1月11日で終了しています(※今日時点では期間外)。
だから「今も無料?」って思った人は、まず公式の放送・配信情報ページを見て、現時点での視聴先を確認するのが一番確実。ここが“最新で公式”です。
(公式:放送・配信情報:https://miburoanime.com/streaming/)
で、当事者としての感想を言うとね。
こういう「全話無料で追いつける期間」を公式がちゃんと用意してくれる作品って、二期から入る人を本気で歓迎してるんだよ。
第2期が“暗殺編”っていう激重テーマに入る前に、第1期でにおの心が積み上がる過程を見直せるのは、正直デカい。
「にお、ここでこういう顔してたのか…」って、二周目の刺さり方が変わるから。
ちなみに告知内容は、講談社のプレスリリースでも同じ期間・同じ導線で案内されています。
一次情報の補強としても安心材料になるやつ。
(参考:PR TIMES)
そして配信先として名前が出ていたのがこの2つ:
- YouTube:フル☆アニメTV(公式ニュース内リンク):https://www.youtube.com/@FullAnimeTV
- TVer:作品ページ:https://tver.jp/series/sr9n3i0epl
結論、今から見るなら――
「公式の放送・配信情報」→「配信サービス」の順で辿るのが最短で確実。
第1期って、見れば見るほど「剣を持つ覚悟」が腹に落ちてくるタイプなので、追いつけた人から順に、暗殺編の“しんど面白さ”に一緒に突っ込もう。
FAQ|『青のミブロ』第1期振り返りでよくある質問(神崎悠真が友達に答えるやつ)
ここからは、僕が実際に友達や読者から聞かれがちな質問に、「現場の温度」で答えていきます。
数字・放送情報みたいな“確実な事実”は必ず公式で当たりにいく(=EEATの基本)。
そのうえで、僕の視聴体験と脚本研究者としての視点も混ぜて、ちゃんと「腹落ち」する形にします。
Q1. 第1期は全何話? 途中から追っても大丈夫?
A. 第1期は全24話。そして…途中から追うのは、正直おすすめしない(笑)
理由はシンプルで、『青のミブロ』って「イベントの派手さ」で引っ張るより、におの心が削れたり戻ったりする“積み上げ”で刺してくる作品だから。
1話飛ばすと“理解”はできても、“刺さり”が減るんだよね。
僕も一回、見返しで中盤から入ったことがあるんだけど、やっぱり序盤の「守られる側のにお」を見てるかどうかで、終盤の“剣を選ぶ重さ”が段違いだった。
「なんであの沈黙があんなに怖いのか」って、序盤の積み上げが答えになってる。
話数の確定情報は、公式ニュースで「第1期全24話」と明記されているので、ここが一番確実。
参考(公式ニュース):https://miburoanime.com/news/contents/article_13f8c2tzwsyjvcku.html
Q2. 第2期はいつから? もう始まってる?(追いつきたい)
A. 第2期は 2025年12月20日(土)夕方5時30分から放送開始(※一部地域を除く)と、公式の放送・配信情報ページで告知されています。
で、ここ大事なんだけど――「放送開始したかどうか」「今どこで見られるか」って、配信の契約や更新で変わることがある。
だから僕はいつも、最後は公式の放送・配信情報ページを見て確定させてます。
参考(公式:放送・配信情報):https://miburoanime.com/streaming/
友達にもこう言う。
「“まとめサイト”じゃなくて、公式の配信欄を見よう。そこが唯一の正解」って。
Q3. 第2期のサブタイトルは? どんな内容になりそう?
A. 第2期のサブタイトルは「芹沢暗殺編」。公式トップでも掲示されています。
しかも、公式のトップにあるコピーが強烈で、「仲間を殺す。正義の為に。」。
これを見た瞬間、僕は「うわ、来た…」って声出た(笑)
ここから先は、剣の上手い下手よりも、“正しさのためにどこまで汚れるか”の話になる可能性が高い。
つまり、暗殺編はアクションというより倫理劇。におが一番しんどくなる土俵です。
参考(公式トップ):https://miburoanime.com/
Q4. 『青のミブロ』って結局どんな作品? 何が面白いの?
A. 一言で言うと「剣を握る理由が、気持ちよくない作品」。それが面白い。
普通の少年作品って、剣=成長=勝利=カタルシス、になりがちなんだけど、ミブロは違う。
剣を持った瞬間、人生がラクになるんじゃなくて、人生の難易度が上がる。
僕がハマったのは、そこがちゃんと“作品として誠実”だったから。
におは強くなりたいから剣を取るんじゃなく、見捨てなかった自分でいるために前へ出る。
この地味で、でも現実っぽい理由が、刺さる人には深く刺さる。
公式のストーリー(作品概要)も、この作品が「ミブロの若者たち」「命を懸ける」方向で描かれることを整理しているので、未視聴の人はここを先に読むのもおすすめ。
参考(公式:ストーリー):https://miburoanime.com/story/
Q5. 初見で見るなら、どこに注目すると一番楽しめる?(神崎悠真の視聴メモ)
A. 戦闘シーンの“斬り方”じゃなくて、斬る前の「顔」。
僕は脚本分析する時に、キャラの“行動”より先に、行動直前の迷いを見ます。
『青のミブロ』はそこが上手い。特ににおは、剣を握ったあとに強くなるんじゃなくて、握る前に弱さが露出する。あれが刺さる。
- 剣を抜く直前、目が泳いでないか
- 呼吸が乱れてないか
- 誰かの背中を“見てしまってる”瞬間がないか
こういう視点で見ると、同じ1話でも情報量が2倍になります。マジで。
Q6. キャスト(声優)ってどこで確認するのが確実?
A. 公式サイトのCAST欄が一番確実。
声優情報って、まとめ記事でも出てくるけど、誤記や更新漏れが起きることもある。
だから僕は、記事を書く時も友達に聞かれた時も、最後は公式トップで照合する。
参考(公式トップ/CAST):https://miburoanime.com/
Q7. 公式インタビューって読む価値ある?(時間ない人向け)
A. ある。むしろ“刺さり方”が変わる。
僕がよくやるのは、キャラ紹介 → インタビュー → 該当話を見返すの3点セット。
これで「表情の意味」「セリフの温度」が変わる。
例えばにお役・梅田修一朗さんの回は、におの“願い”の輪郭が見えるので、序盤のにおが「ただの良い子」じゃなくなる。
参考(公式:特別企画「13歳の青」):https://miburoanime.com/special/article_01.html
時間ないなら、まず1本だけ読んでみて。
「あ、だからあの間なんだ」ってなる確率、高い。
FAQはここまで。
もし「この質問も入れたい」ってのがあれば、友達に投げるみたいに書いてくれてOK。
そのまま記事にハマる形で、僕が“読まれるFAQ”に仕立てます。
参考・引用(URL)
本記事は、TVアニメ『青のミブロ』に関する公式発表・一次情報を中心に参照し、その上で筆者自身の視聴体験と脚本研究の視点から分析・考察を行っています。
以下は、記事内で言及・参照した信頼性の高い公式情報源の一覧です。
- TVアニメ『青のミブロ』公式サイト:
https://miburoanime.com/
- 公式キャラクター情報(人物設定・相関):
https://miburoanime.com/character/
- 放送・配信情報(最新の視聴先確認):
https://miburoanime.com/streaming/
- 公式ニュース(第1期・全24話 期間限定一挙無料公開告知):
https://miburoanime.com/news/contents/article_13f8c2tzwsyjvcku.html
- PR TIMES(講談社公式プレスリリース):
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000007909.000001719.html
- 最終話(第24話)あらすじ参考:FOD作品ページ:
https://fod.fujitv.co.jp/title/70w8/70w8110024
※本記事は、上記の公開されている公式情報・公式メディアを参照しつつ、
筆者(神崎 悠真)の視聴体験に基づく脚本構造・テーマ性・キャラクター心理の分析(解釈)を含みます。
放送日時・配信状況・無料公開期間などは、今後変更される可能性があります。
最新かつ正確な情報については、必ず公式サイトおよび公式発表をご確認ください。











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