【俺レベロス必見】次に読むならコレ!俺だけレベルアップな件に“本気で似てる”異世界・成り上がり漫画7選

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僕が初めて『俺だけレベルアップな件(俺レベ)』を読んだとき、胸の奥がじんわりと熱くなったのを今でも覚えています。

理不尽な世界の底辺から、ただ一人だけ“成長する資格”を与えられた主人公が、静かに、しかし確実に運命を塗り替えていく——その構造は、単なる爽快バトルではなく、現代人の渇望を映し出す物語装置そのものです。

アニメ批評家として1,000本以上の成り上がり系・異世界作品を読み解いてきた僕の経験から断言できますが、『俺レベ』の中毒性は偶然ではありません。明確なレベルアップ演出、孤独な主人公像、そして「努力が数値として可視化される快感」。この要素が揃ったとき、物語は人の心を離さなくなるのです。

だからこそ、読み終えたあとにこう思った方も多いはずです。「この感覚に、もう一度出会いたい」と。

本記事では、脚本構造・キャラクター造形・成長曲線という3つの視点から、『俺レベ』と“魂の振動数”が近い異世界×成り上がり漫画を7作品厳選しました。

次にあなたの人生のページをめくる一作が、きっとこの中にあります。さあ、物語の続きを探しにいきましょう。

俺レベに似てるおすすめ漫画7選

『俺だけレベルアップな件(俺レベ)』を読んだあとって、だいたいこうなるんですよね。「次、何を読めばこの高揚感を埋められる?」って。

僕はアニメ批評・脚本研究の仕事柄、異世界×成り上がり系をかなりの数、追いかけてきました。で、読者さんからも一番多い相談がコレです。「俺レベっぽい“上がっていく快感”がある作品、教えて」

正直、似てる作品は山ほどあります。でも「ただ強い」だけじゃダメなんです。俺レベが刺さるのは、最弱が“理不尽”を踏み潰しながら最強に届く過程が、テンポ良く気持ちよく積み上がっていくから。

なので今回は、僕が実際に読んで「うわ、これ好きな人絶対いるわ…!」ってテンション上がった作品を、成長曲線(弱→強)/無双の爽快感/逆境のドラマの3軸で、7作品にギュッと絞りました。

各作品の公式情報(公式サイト)も、すぐ飛べるようにリンクを付けています。気になったらその場でチェックして、次の“狩り場”を決めてください。


1. 盾の勇者の成り上がり

「盾の勇者の成り上がり」は、僕の中で「成り上がり系を語るなら、まずここ」っていう“基準点”みたいな作品です。俺レベが好きな人って、ただの無双じゃなくて、「弱い側が、現実をひっくり返す瞬間」に脳が焼かれるタイプだと思うんですよ。で、この作品、そこを容赦なく突いてきます。

序盤の尚文は、正直、読んでて胃がキュッとなります。召喚されて「勇者だ!」って舞い上がる暇すらなく、数日で裏切り→冤罪→孤立。信用、金、立場、人脈……全部ゼロ。ここまで徹底的に落とすのって、作者が“成り上がりの快感”を本気で作りに来てる証拠なんですよね。

で、ここからが最高。尚文の強さって、最初は派手じゃない。むしろ盾って攻撃できないぶん、普通なら詰み寄りなんです。でも尚文はそこで折れない。僕が読むたびにテンション上がるのは、「不利な条件を、工夫と執念で“武器”に変えるプロセス」が、ちゃんと手触りとして描かれてるところ。

★★具体的な内容★★で言うと、尚文は「盾=守る」だけじゃ終わらせないんです。防御で時間を稼ぐ/相手の出方を読む/安全な選択を積み上げて勝ち筋を作る。そして何より、“信じる/信じない”のテーマが戦い方に直結してるのがシビれる。裏切られた人間って、普通は心が先に死ぬじゃないですか。でも尚文は、心が折れかけても前に進む。その姿が、読んでるこっちの背中まで押してくるんですよ。

さらに、ラフタリアと組んでから空気が変わる瞬間が本当に大好きです。あれって単なる「仲間ができた」じゃなくて、尚文の世界が“灰色”からちょっとずつ色を取り戻す感じがある。孤独が終わって、信頼が“武器”になる。俺レベでいうと、「一人で狩ってた主人公が、世界に自分の居場所を取り戻していく」あの快感に近いです。

「逆境から這い上がる主人公」「周囲を“結果”で黙らせる展開」が好きな人は、ほぼ刺さります。読みながら「うわ…今の一手、気持ちよすぎるだろ!」って声出るタイプの成り上がりです。

あと、最新の動きで言うと、TVアニメ公式サイトではSeason 4の情報も更新されています(放送時期などの告知も出ています)。アニメ派の人は、ここはブックマーク推奨です。

アニメ公式サイト:https://shieldhero-anime.jp/
コミカライズ公式情報(KADOKAWA):https://promo.kadokawa.co.jp/tatenoyuusha-comic/


2. ゴブリンスレイヤー

「ゴブリンスレイヤー」は、俺レベの「狩りの空気」が好きな人に、かなりの確率で刺さります。僕の感覚だと、これは“異世界バトルの皮をかぶった、ガチの実戦マニュアル漫画”。派手スキルでドーン!じゃなくて、準備・情報・経験で勝つタイプの強さがド真ん中にあります。

僕が初めて読んだとき、いきなり「うわ、これ怖い…でも目が離せない…」ってなりました。理由はシンプルで、戦いが軽くないから。勝てる戦いだけを選ぶんじゃなくて、勝てる形に“作り替える”んです。ここ、脚本的にもめちゃくちゃ強いポイントで、読者が「なるほど、だから勝ったんだ」って納得できる。結果が偶然じゃなくて、積み上げの必然になる。

★★具体的な内容★★で言うと、この作品の戦闘って「思考の連打」なんですよ。たとえば、罠を仕込む/地形(通路の幅・出口)を読む/相手の習性を利用する/装備や道具を“使い切る”前提で組む。そして何より、ゴブリンスレイヤーが徹底してるのは、「相手の土俵で戦わない」こと。これが気持ちよくて、読んでるとこっちまで頭が冴えてくるんです。

俺レベって、主人公が強くなるほど「狩り」が洗練されていくじゃないですか。あの快感に近いものがここにもあって、ゴブリンスレイヤーの場合はレベルアップじゃなく“勝ち方の精度”が上がっていく感じ。だから一戦一戦が、ちゃんと“成長”として見える。僕はこれが好きで、気づくとページめくる手が止まらなくなるんですよね。

空気はダーク寄りです。軽い気持ちで読むと、たぶん刺さるというより刺されます(笑)。でも、その分だけ、「生き残るための戦い」にワクワクできる人はガッツリ沼ります。俺レベの“緊張感のある狩り”が好きなら、相性かなり良いです。

アニメ公式サイト:https://goblinslayer.jp/
原作(GA文庫)特設サイト:https://ga.sbcr.jp/sp/goblin_slayer/
コミカライズ公式(ガンガンONLINE):https://www.ganganonline.com/title/47


3. 異世界おじさん

「異世界おじさん」って、ジャンル的にはコメディ寄りなんだけど――不思議と俺レベ好きに刺さる確率が高いんですよ。僕も最初「いや方向性ぜんぜん違くない?」って思った側なんですが、読んだら最後、完全に理解しました。

刺さる理由はシンプルで、おじさんが“異世界で圧倒的な力を持って帰ってきてる”から。ここだけ切り取ると、俺レベの「主人公だけ別ゲー」感にめちゃ近いんです。しかも、強さの見せ方がズルいくらい上手い。戦うための魔法だけじゃなくて、異世界で積み上げた“生存の知恵”がにじむから、「この人、本当に17年生き残ったんだな」って説得力が出る。

でも、ここがこの作品の最高にヤバいところで――強いのに、人間関係が壊滅的なんですよ(笑)。僕、読んでて何回「そこで気づけ!」「今の絶対モテてた!」ってツッコミ入れたか分からない。しかも、笑えるだけじゃなくて、たまに胸にくるんです。「強さって、万能じゃない」「評価って、実力だけじゃ決まらない」って現実が、ギャグの形で刺さってくる。

★★具体的な内容★★で言うなら、この作品の快感は「無双を見せる」の次に「ズレでオチる」コンボです。たとえば、異世界でとんでもない出来事をくぐり抜けてきた話を、現代でゲームの思い出みたいなテンションで語り始めたり。異世界の“ヒロインっぽいイベント”が発生してるのに、本人だけ全部スルーしてたり。俺レベの“狩り”の緊張感とは別方向で、「強者の物語を、コメディで裏返して浴びせてくる」のがクセになるんです。

あと、俺レベ読者目線で言うと、これめっちゃ助かるポイントがあって。俺レベって、読めば読むほどテンション上がる反面、ずっとシリアスだとちょっと疲れる時あるじゃないですか。その“シリアス疲れ”を回復しつつ、ちゃんと強者の気持ちよさも残してくれるのが「異世界おじさん」。僕は「次に何読もう」で迷ったとき、割と真顔でこれを挟みます。

アニメ公式サイト:https://isekaiojisan.com/
公式連載ページ(カドコミ/コミックウォーカー):https://comic-walker.com/detail/KC_003631_S
コミックス最新情報(KADOKAWA公式・商品ページ例):https://www.kadokawa.co.jp/product/322506000172/
公式X(アニメ):https://x.com/Isekai_Ojisan


4. 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます

「第七王子」は、俺レベの「主人公が伸びるほど世界が置いていかれる」あの快感を、めちゃくちゃ分かりやすく、気持ちよく浴びせてくる作品です。僕これ、最初は軽い気持ちで読んだのに、気づいたら「え、もうこんな時間!?」ってなってました。テンポが良すぎる。

主人公ロイドは、強い。…いや、正確に言うと「強さの作り方が異常にうまい」んですよ。ここが俺レベ好きに刺さるポイントで、「研究=強さ」「理解=成長」が、ちゃんと“物語の快感”になってる。

★★具体的な内容★★として僕が一番ワクワクするのは、ロイドが魔術を「スキル」じゃなくて“実験”として扱うところ。本を読む→試す→失敗する→仮説を立て直す→次は成功するっていう流れが、テンポ良くガンガン回る。俺レベの「数字が上がる」快感に近いのに、こっちは脳が気持ちいいタイプのレベルアップなんです。

あと、転生先が第七王子ってのがズルい。これ、成り上がりに見えて実は「環境バフがデカすぎる」んですよね。金も時間も魔導書もある=魔術オタクにとっての天国。普通なら「努力して這い上がる」方向に行きそうなところを、ロイドは“好き”の熱量で突っ走る。その姿が、読んでるこっちのテンションまで引き上げてくれます。

雰囲気は明るめでサクサク進むのに、無双の見せ方がちゃんと気持ちいい。「深刻すぎないのに、ちゃんと強くてスカッとする」――このバランス感覚が上手いんです。俺レベ読後の「もう1本、気持ちよく浴びたい」って時に、まず候補に入れてOK。

アニメ公式サイト:https://dainanaoji.com/
公式X(原作・アニメ):https://x.com/dainanaoji_pro
公式連載(マガジンポケット):https://pocket.shonenmagazine.com/title/01153
テレビ東京(第2期公式ページ):https://www.tv-tokyo.co.jp/anime/dainanaoji/


5. 神達に拾われた男

「神達に拾われた男」は、俺レベの“戦闘で殴る快感”とは真逆の方向から、しっかり成り上がりの気持ちよさをくれる作品です。僕、最初は正直「癒し系でしょ?」くらいの軽いノリで読み始めたんですが……気づいたらスライムの種類と用途をメモりたくなるくらいハマってました。こういうの、地味に沼なんですよ。

この作品の強さは、主人公・竜馬が得るものが「最強の称号」じゃなくて、「優しさ」と「技術」と「継続」で世界の見え方を変えていく力ってところ。バトルでド派手に無双する快感じゃなく、毎日の積み上げが“成果”として返ってくる快感がちゃんとある。

★★具体的な内容★★で言うと、僕が一番ワクワクしたのは「スライム研究」がただの可愛い要素で終わらないところです。竜馬って、森でスライムと暮らしながら、観察→分類→飼育→活用をガチでやるんですよ。これがもう、読んでて気持ちいい。「好きで続けたことが、生活を楽にして、人に喜ばれて、ちゃんと評価される」って展開が積み上がるから、読者側も一緒に育ててる感覚になるんです。

しかも、そこからの“成り上がり”がまた良い。派手にドーンじゃなくて、気づいたら周りの大人たちが「この子…只者じゃないぞ」ってなってる感じ。これ、現実でも嬉しいやつじゃないですか。頑張ってるところを大声でアピールしなくても、仕事ぶりで信頼が貯まっていくやつ。僕はここ読んで、ちょっと自分の生活まで整えたくなりました(笑)。

俺レベって「強くなる=世界が変わる」作品だけど、『神達に拾われた男』は「生活が整う=世界が優しくなる」タイプ。だから、俺レベの成長要素が好きな人ほど、疲れたときにめちゃ効きます。

「成り上がりは好き。でも今日は、癒し方向で“上がっていく快感”がほしい」ってとき、これ以上ちょうどいい作品なかなかないです。読後感が、ちゃんと“あったかい”のに、満足度も高い。僕はこれ、友達に勧めるときだいたい「一回、スライム沼に落ちてみ?」って言ってます。

アニメ公式サイト:https://kamihiro-anime.com/
公式X(アニメ):https://x.com/kamihiro_anime
原作公式(HJ文庫):https://firecross.jp/hjbunko/series/497
コミカライズ公式(ガンガンONLINE):https://www.ganganonline.com/title/386


6. 野人転生

「野人転生」は、俺レベの「最初が弱い」をマジで“地獄難易度”に振り切ったやつです。チートなし、魔法なし、装備なし。目覚めた瞬間全裸で森。もうここで「え、無理ゲーでは?」って声出ました(笑)。

でもね、だからこそ最高に熱い。主人公・野崎人志(通称:野人)が頼れるのは、知識・空手・判断力だけ。ここが俺レベと違う快感で、数値が上がるワクワクじゃなくて、「生き残るための一手が積み上がっていく」ワクワクなんです。

★★具体的な内容★★で言うと、この作品って毎回「詰み盤面」を突きつけてくるんですよ。食料どうする? 水は? 体温? 武器ないけどどう戦う?って、生活の基礎から始まる。そこで野人がやるのが、派手な必殺技じゃなくて、“勝てる形に状況を組み替える”こと。これが読んでてめちゃくちゃ気持ちいい。

僕が読んでて一番ゾクッとしたのは、戦闘のテンポじゃなくて判断のテンポです。「今ここで欲張ったら死ぬ」「逃げるのが勝ち」みたいな決断が速い。読者側もつられて息が浅くなる。で、ギリギリを越えて生還した瞬間、“勝った!”じゃなく“生きた!!”っていうカタルシスが来る。これ、他の成り上がり作品じゃなかなか味わえません。

あと好きなのが、野人の成長が「強くなった」じゃなくて、“生存力が上がった”で見えるところ。たとえば、同じ森でも初期は恐怖の塊なのに、経験が溜まると「危険の匂い」が分かってくる。俺レベで言うなら、ダンジョンの読み方が変わっていくあの感覚に近いです。

そして最新情報としては、KADOKAWAの公式リリースでコミックス10巻(2025年7月26日発売)の告知も出ています。追いかけるなら、ここは押さえておくと安心です。

作品ページ(電撃大王公式):https://dengekidaioh.jp/product/yajin/
公式連載ページ(カドコミ/コミックウォーカー):https://comic-walker.com/detail/KC_004263_S
原作Web(小説家になろう):https://ncode.syosetu.com/n5771ei/
最新巻の公式告知(KADOKAWA公式):https://group.kadokawa.co.jp/information/promotional_topics/article-12803.html


7. 聖女の魔力は万能です

「聖女の魔力は万能です」は、俺レベの“成り上がり”を戦闘じゃなく「評価」と「信頼」で見せてくるタイプの作品です。ぶっちゃけ僕、最初に読んだときは序盤の扱いが雑すぎて、普通に「は?(怒)」ってなりました(笑)。でも、そのムカつきがあるからこそ、後半の気持ちよさが跳ね上がるんですよ。

セイって、いきなり異世界に呼ばれたのに、「聖女」扱いされずに放置されるじゃないですか。しかも“もう一人の少女”だけ連れていかれる感じが、読者の心にも刺さる。ここ、俺レベで言う「弱い側が理不尽に踏まれる」序盤の感情にかなり近いです。だから俺レベ好きほど、序盤で感情が乗りやすい。

でもこの作品の真骨頂は、そこからの“逆転のやり方”が超リアルなところ。セイは暴れて黙らせるんじゃなく、研究・調合・観察・積み上げで「結果」を出して、周りの見る目を変えていきます。これがね、読んでてめちゃくちゃスカッとするんですよ。派手な爆発じゃないのに、胸の中で拍手が鳴る感じ。

★★具体的な内容★★で言うと、セイの“強さ”は「薬用植物研究所での研究」から育っていくのがポイントです。もともと植物好きで、研究所で働き始めたセイが、ポーション作りや魔法の精度を上げていく。公式のキャラクター紹介でも、セイは真面目で探究心が強く、魔法やポーション作りでパワーを発揮する方向に伸びていく、と説明されています。ここが最高に“成り上がり”なんです。誰かに与えられた肩書きじゃなくて、自分の手で価値を作っていくから。

そして一番ワクワクするのが、周囲の反応が変わる瞬間。最初は「え、君だれ?」みたいな空気だったのに、結果が積み上がるほど、「セイに任せれば大丈夫」って信頼が貯まっていく。これ、現実でも一番気持ちいいやつです。静かに評価が上がっていく“信用スキル”のレベルアップ。

「俺レベの成長要素は好き。でもバトル一辺倒より、“自分の力で認めさせる”成り上がりが見たい」って人に、ドンピシャで刺さります。読み終わったあと、なんか自分も机に向かって頑張りたくなるタイプの作品です。

アニメ公式サイト:https://seijyonomaryoku.jp/
キャラクター紹介(セイの公式プロフィール):https://seijyonomaryoku.jp/chara/
原作特設(カドカワBOOKS公式):https://kadokawabooks.jp/special/s53/
公式連載ページ(コミックウォーカー/カドコミ):https://comic-walker.com/detail/KC_001223_S
公式X(アニメ):https://x.com/seijyonoanime

まとめ|俺レベファンにおすすめの異世界・成り上がり漫画

ここまで読んでくれてありがとう!

『俺だけレベルアップな件(俺レベ)』って、読み終わったあと「次も同じ温度で燃えたい」ってなるじゃないですか。僕もまさにそれで、レビューや脚本分析の仕事で何十作も掘ってきたんですが、結局“俺レベっぽさ”って「強くなる」だけじゃ足りないんですよね。

俺レベの気持ちよさって、もっと具体的に言うとこんな感じです:

  • 理不尽スタート → 結果で黙らせる
  • 成長が“見える”から、読者も一緒に上がれる
  • 狩り・研究・生活…「勝ち方」が洗練されていく

今回紹介した7作は、そこをそれぞれ別方向から満たしてくれる“俺レベロス対策セット”です。改めて、特徴を読者目線でまとめますね。

今回紹介した7作品を「刺さり方」で整理するとこう!

  • 盾の勇者の成り上がり
    「裏切られた主人公が、結果で世界をひっくり返す」系が好きなら最優先。
    公式:https://shieldhero-anime.jp/
  • ゴブリンスレイヤー
    「派手スキルより、準備と戦術で勝つ“狩り”」が好きならドンピシャ。
    公式:https://goblinslayer.jp/
  • 異世界おじさん
    「強者なのにズレてる」コメディで回復しつつ、ちゃんと強さの快感も欲しい人へ。
    公式:https://isekaiojisan.com/
  • 転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます
    「研究=強さ」「理解=成長」系のレベルアップが好きなら一気読み注意。
    公式:https://dainanaoji.com/
  • 神達に拾われた男
    「癒し方向で成り上がる」「積み上げが成果になる」タイプが刺さる人に。
    公式:https://kamihiro-anime.com/
  • 野人転生
    「チートなし地獄難易度」「生存力が上がっていく成長」が見たいならこれ。
    公式(電撃大王作品ページ):https://dengekidaioh.jp/product/yajin/
  • 聖女の魔力は万能です
    「戦闘じゃなく、評価と信頼で成り上がる」タイプ。結果で空気を変えるのが気持ちいい。
    公式:https://seijyonomaryoku.jp/

で、最後にこれだけ言わせて。
「俺レベに似てる作品」探しは、“俺レベのどこが好きか”が分かるほど楽しくなるんですよ。

もし今のあなたが「俺レベのこの部分が好き!」って気持ちがあるなら、上の“刺さり方”で選ぶのが一番外しません。
そして本家『俺レベ』の公式情報も、追いかけたい人向けに置いておきます。

俺だけレベルアップな件(アニメ公式サイト):https://sololeveling-anime.net/
アニプレックス作品ページ:https://www.aniplex.co.jp/lineup/sololeveling/


よくある質問|友達に聞かれがちなやつ、全部答える

Q1. 「結局どれから読めばいい?」って迷うんだけど、優先順位ある?

A. あるある。僕が友達に言うなら、こう分ける。

  • “理不尽→逆転”で燃えたいなら:盾の勇者
  • “狩りの緊張感”を浴びたいなら:ゴブリンスレイヤー
  • “無双を気持ちよく浴びたい”なら:第七王子
  • “今日は回復したい”なら:異世界おじさん or 神達に拾われた男
  • “リアル地獄で生き残る成長”が好きなら:野人転生
  • “評価で成り上がるのが好き”なら:聖女の魔力

自分の気分に合わせて選ぶのが一番失敗しないよ。

Q2. 俺レベみたいに「レベル」や「数値」が上がる系が特に好き。近いのは?

A. 気持ちわかる!“成長が見える”のが快感なんだよね。近いのは、体感でこの2つ。

  • 第七王子:研究→理解→強さ、の伸びが分かりやすい
  • 盾の勇者:逆境の中で、勝ち筋の組み方が積み上がっていく

Q3. ゴブリンスレイヤーって暗いって聞くけど、苦手でも読める?

A. 正直に言うと、ダーク耐性が低いとキツい場面はある。だから僕は友達に勧めるとき、まずこう言う。

「“爽快”より“実戦”寄り。テンション上がるけど、軽くはない」って。

それでも「狩りの緊張感」が好きなら、ハマったときの中毒性は強いよ。

Q4. 異世界おじさんって、俺レベ読者が読んで本当に楽しめる?

A. 楽しめる。というか、俺レベ読者って意外と「強者の気持ちよさ」は欲しいのに、ずっとシリアスだと疲れる人も多いんだよね。
そこで異世界おじさんが“回復しながら強者の話も摂れる”っていう、ちょうどいいポジションになる。

Q5. 「成り上がり」っていうより、癒し寄りが読みたい時は?

A. それなら僕は即答で神達に拾われた男
“戦って勝つ”じゃなくて、生活が整って、信頼が増えて、世界が優しくなるタイプの上がり方が最高。疲れてる日に効く。

Q6. 聖女の魔力は万能ですって、バトル少なめでもスカッとする?

A. する。むしろスカッとポイントはバトルじゃなくて、「結果で空気を変える」ところ。
最初にナメられてたのが、積み上げで評価がひっくり返る。あれ、現実でも一番気持ちいいやつ。

Q7. 最新情報を追うなら、どこを見ればいい?

A. 公式サイトと公式SNSがいちばん確実。この記事でも各作品の公式サイトを置いたけど、迷ったらまずそこ。
俺レベも含めて、公式から追うのが一番安全で早いよ。


最後に。
「俺レベに似た作品」を探してる時点で、あなたはもう“成長の快感”が好きなタイプだと思う。だから遠慮なく、次の一冊を選んでOK。
読んだら、また「どれが刺さったか」教えて。そこから先、もっと精度高く“次”を案内できるから!

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